シボレー カマロと過ごす休日。

Oさん(34歳、会社員)

常に視線を集める、ワイルドなスタイル。

5代目となるNewカマロのスタイリングは、見ての通りアグレッシブ。特にフロントマスクは、大ヒットした初代の面影を残しつつも、より大胆かつ力強い印象を与えます。Oさんがこのクルマを気に入ったいちばんのポイントが、独特のスタイリングです。

「はじめて見た時、このスタイルに引かれました。力強くて迫力があって、国産車にはマネできないカッコよさがある。初代カマロをモチーフにしているようですが、ボクが生まれる前のクルマなのでよくわからないんです。逆にいえば、初代を知らない分、この5代目のスタイルは新鮮ですね。どこに行っても注目されるから、恥ずかしいぐらいです」。

Newカマロは、Oさんがいうように注目度バツグン。年配の方には初代をイメージさせ、若い人には映画『トランスフォーマー』での活躍が強いようです。アグレッシブなスタイルは、フロントだけではありません。20インチのワイドなタイヤを収めるために、フェンダーはブリスタータイプを採用。力強く盛り上がり、往年のマッスルカーを思わせます。

「リヤスタイルもいいですね。フロントに負けず劣らず迫力があります。左右2本出しのマフラーがそそるし、よく見るとテールの下はディフューザーのデザインを採用してるんですよね。テールからちょっと突き出したリヤスポイラー同様、走りに対する期待感が膨らみます」。

北米仕様と異なり、日本仕様のウインカーは、マフラーの上に装備されています。一般的な日本車と比べてかなり低い位置にありますが、視認性は充分。日米の交通法規の違いによるものですが、アグレッシブなデザインと相まってシャレた演出効果を生んでいます。Oさんの琴線に触れたようです。

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右足にダイレクトに反応する、強烈な加速。

Newカマロは、見せかけだけのクルマではありません。アメリカン・スポーツ・クーペの名に恥じない、ダイナミックな走りを楽しむことができます。Oさんは、購入後その魅力にはまり、休日になるとフラリと走りに出掛けています。

「はじめてこのクルマに乗った時は、驚きました。アメリカ車と思って少しなめていたんですが、すごいレスポンスです。アクセルを踏む右足の動きに、エンジンがダイレクトに反応するんですよ。軽く踏むだけでもシャープに反応するし、湧き上がってくるようなトルクによる加速感は何ともいえません。踏めば踏むだけ前に進む、というカンジですね。だから、走るのが楽しくてしょうがないです。足がしっかりしているから、乗り心地もビシッとしているし。直線だけじゃなく、カーブも安心して踏めます」。

Newカマロは、6.2リッターV8エンジンのSSと、3.6リッターV6エンジンのLTをラインナップ。それほどパワルフでなくてもいいというOさんは、V6のLTを選びました。パワー的に、V8エンジンに比べて物足りないと思うかもしれませんが、最高出力は308PS、最大トルクは37.7kgmとスペック的には充分。その実力の高さは、アメリカの大手自動車専門誌『ワーズ・オートワールド』が選出する209年10ベストエンジンに選ばれたことからもわかると思います。

「予算的な問題からLTにしましたが、ボクにはこれで充分。組み合わされる6速ATもスムーズで、いつでも気持ちよく走れます。自由にシフトアップ/ダウンができるステアリングタップシフトが付いているけど、使う必要はないですね」。

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アメリカ車なのに、日本での乗りやすさも抜群。

Oさんにとって、初めての左ハンドルとなったNewカマロ。最初は不安だったものの、いざ走り出してしまえば、思っていたよりも運転しやすかったそうです。 「前に乗っていたクルマと比べてボディがかなり大きいから、最初は戸惑ったんです。でも、乗っているうちに慣れました。ノーズの終わりがどこまでかわからないので、狭いスペースに前から駐車するのは苦手ですが、後ろからならバックモニターがあるので安心です。左右のドアミラーもよく見えるし、シートの高さ調整の幅がけっこうあるのもうれしいですね」。

ドアミラーは、日本仕様ではより広い視界を確保するために、北米仕様よりも大型のものを採用。Newカマロはシートの調整幅も大きいので、体形にあまり関係なく、ベストなポジションが得られるようになっています。

「驚いたのが、ガソリンがレギュラーということ。この手のクルマは、ほとんどがハイオク仕様だと思っていたんです。安くて助かるし、燃費もかなりいいんです。あまり細かく計算していませんが、スポーツカーとしては走ると思います」。

スポーツクーペでありながらNewカマロは実用性も高く、ラゲッジスペース容量は320リットル。開口部はやや狭いものの、けっこうな量の荷物を積むことができます。トランクスルー構造を採用しており、後席を倒せば長い荷物も収納することが可能です。

かつてないスポーツ体験を、Newカマロでお楽しみください。

※掲載の内容は2010年10月現在の情報です。

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