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日本での扱いやすさを考慮した、日本での扱いやすさを考慮した、Newカマロ。

 New カマロは、これまで以上に日本での扱いやすさを重視しています。例えば、ドアミラー。実は本国仕様に比べ、日本仕様ではひとまわり大きなサイズに変更されています。これにより、グラマラスなリアフェンダーでありながら、後方視界を確保。全長4.84m、全幅1.915mという大柄なボディサイズにもかかわらず、初心者マークのドライバーや女性でも、駐車や車庫入れに苦労することはありません。
 また、米国の自動車雑誌により2009年のベスト10エンジンに選ばれた3.6L V6エンジンを搭載したLTと、カマロ史上最強の6.2L V8エンジンを搭載したSSの2モデルをラインアップ。志向に合わせて、お好きなモデルをセレクトすることができます。V6エンジンを搭載するLTは、レギュラーガソリン仕様となっている 点も見逃せません。
 充実したアクセサリーも、重要なポイントです。クラシックな外観をコンテンポラリーに演出するデカールをはじめ、
足元をスタイリッシュに見せる21インチ・ホイール、専用ナビ、カーゴネットなど、個性的かつ実用的な自分好みの1台に仕上げることができます。

 さらに、3年または6万kmの長期保証に加え、万一の故障やトラブルの際も24時間対応するロードサービス「シボレーアシスト24」がサポート。あなたとカマロのカーライフを、より豊かで快適なものにします。
New カマロ 装備

Impression インプレッション 「普段の買い物から週末のスポーツ・ドライビングまで、これ1台でOK!」

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 目の前に広がる、大径のスピードメーターとタコメーター。重厚感あふれるドアを開けて、シートに座ると、そこにはドライバーをその気にさせる光景が広がっています。さらに、がっしりと握りやすいステアリングとセンターコンソールにある4連メーターが、否が応でも気分を盛り上げます。
 キーをひねると、「ドドドドッ」というパワフルなエンジンが目覚め、そのパワーを誇示。果たしてこれを手なずけることができるのか不安を感じますが、意に反してカマロはなめらかにスタートします。低回転域からのビッグトルクにより、街中では従順にドライバーのしもべとして軽快な動きを披露。一転、高速道路ではその大パワーをフルに発揮し、アクセルを踏み込んだ瞬間、どこまでも伸びやかな異次元の加速を体感することができます。しかも、ドアを閉めた瞬間に体感できる高い剛性により、不安はみじんもありません。それでいて、ごく普通に会話ができる静かさには驚かされるはずです。
 厳選されたレザーを採用するシートは、ホールド感に優れており、高速コーナーでもカラダをしっかりと支えてくれます。後席は、フルサイズのセダンと比較するとややコンパクトですが、スペース的には充分。ホールド感も優れており、2ドアですが乗り降りもスムーズに行うことができます。リヤのトランクは、剛性感を高めるために、開口部は狭いものの容量はたっぷり。いざというときは、トランクスルー機能により長い荷物も積み込むことが可能です。

New カマロ 内装  New カマロは、パワフルでありながら、驚くほど従順。コンビニやスーパーなど、普段の買い物から、週末のスポーツ・ドライビングまでオールマイティにこなすことができる、希有な1台です。その魅力は、アクセルを踏み込んだ瞬間にわかります。ぜひあなたも体感してください。

カマロの意外な真実を見る

History 歴史 「1967年以来、人々に愛されてきたアメリカン・スポーツ・クーペ。」

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 新しい時代の“アメリカン・スポーツ・クーペ”として、センセーショナルな復活を遂げたカマロ。SFアクション映画「トランスフォーマー/リベンジ」にも登場し、スクリーンの主役として話題を振りまきましたが、その歴史は40年以上も前に遡ります。
 レースドライバーだったシボレー創業者のルイ・シボレーには、「安くて高性能なスポーツカーを作りたい」という夢がありました。その想いに動かされたエンジニアたちが、9年もの歳月をかけて作り上げたのが、カマロです。ダイナミックなスタイリングとパワフルなエンジンは、人々を感動させるのは充分で、1967年のデビューと同時に大ヒット。サーキットで暴れまくり、その名を世界中に轟かせました。
 1970年に、二代目へとモデルチェンジ。個性的なフロントグリルが目を引く独特のスタイリングは、GMのカリスマデザイナーといわれたビル・ミッチェルによるもの。この二代目は12年という長期にわたって生産され、“アメリカン・スポーツ・クーペ”の象徴としてカマロの名は伝説の存在となりました。
 1982年に登場した三代目は、それまでのグラマラスなスタイルから、直線を基調としたシャープなスタイリングへと一転。ボディ形状がハッチバックになった他、エンジンもインジェクションに変更されて扱いやすくなりました。インテリアにもスタイリッシュかつモダンな雰囲気が漂っており、ファンの中では「サード・カマロ」の愛称で親しまれています。

New カマロ

  1993年、四世代目へとモデルチェンジ。ボディがひとまわり大きくなったほか、角が取れたデザインにより、さらにグラマラスなイメージを与えます。エアバッグやABS、トラクションコントロールなどの安全装備を採用したほか、コンバーチブルは電動開閉式になるなど、最新テクノロジーが積極的に導入され、大幅に進化。シリーズ中、最もコストパフォーマンスに優れており、日本でも大いに人気を博しました。
 しかしながら、時代の波を受けて2002年に生産が終了。その歴史は途絶えるかと思われたものの、不死鳥のごとく五代目となるNew カマロが2009年に復活を果たしました。カマロは、これからも“アメリカン・スポーツ・クーペ”の象徴として、その歴史を重ねることでしょう。

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