現代のクルマにおいて、環境性能は安全性と並ぶ重要な要素のひとつです。地球温暖化に影響を与えるCO2排出量を減らすとともに、低燃費を追求して限りある資源を大切に使うこと。自然に触れ合い、誰よりも地球を愛するジープは、この問題に積極的に取り組んでいます。
その成果の一例が、パフォーマンスと低燃費を両立したエンジンを搭載する、ジープ・パトリオット2010年モデルです。10・15モード燃費消費率(国土交通省審査値)10.6km/Lという優れたパフォーマンスにより、平成22年度燃費基準を達成。数あるアメリカ車の中で、初のエコカー補助金対象車に認定されました。
これにより、新車登録から13年以上経つクルマを廃車(スクラップ)し、パトリオット2010年モデルに乗り換えた場合、エコカー補助金として25万円を受けることができます(廃車対象は、新車登録から13年以上のクルマを過去1年間以上使用していたことが必要です)。パトリオットは、個性的なスタイルと比類なき走破性に加え、環境を考えた新しいジープとして、今熱い視線を集めています。