スポーツカーには、意のままに操ることに加え、心揺さぶる「エモーショナルな魅力」が不可欠です。1952年、超軽量スポーツカーを意味する「Super Light」を冠した“300 SL(W194)”がデビューし、数々の世界最高峰レースにおいて、圧倒的な強さを誇りました。流麗な銀色の流線型フォルムで駆ける“SL”は人々の心を魅了し、自動車史に燦然と輝く伝説をもたらしました。そして第6世代となる“新型SL”はロードスターとしての真価を研ぎ澄ませ、“300 SL”からの60年5世代にわたって継承してきた「伝説・思想・情熱・革新」というメルセデスのすべてが注ぎ込まれています。紡いできた誇り高き伝説とともに。


