



新型Eクラス最大のトピックスが、世界初※24GHzミリ波レーダーを搭載した安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」です。複数のレーダーとカメラが、周囲のクルマとの距離、速度、角度など、刻一刻と変化する状況をリアルタイムでチェック。BASプラス&PRE-SAFTY ブレーキなど、衝突を回避するための最新システムを複合的に組み合わせることで、かつてない安全性能を実現します。
※2005年、メルセデス・ベンツが24GHzミリ波レーダーを使用した安全運転支援システムを、世界で初めて自動車に搭載。






※レーダーセーフティパッケージはドライバーの安全運転を前提としたシステムで、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。このシステムは走行中の状況により、認識性能・制御性能に限界がありますので、システムだけに頼った運転は行わず、安全運転を心がけてください。レーダーセーフティパッケージをご使用の際には必ず取扱説明書をお読みください。
※同じ周波数帯のレーダーを使用している電波望遠鏡施設の周辺では、BASプラス、PRE-SAFE®ブレーキ、アクティブブラインドスポットアシスト、ディストロニック・プラスは自動的に機能が解除されます。

クルマの斜め後方を常時モニタリング。ドアミラーのインジケーターと音で警告するほか、衝突の可能性がある場合はブレーキを強制作動させて、事故を回避するようアシストします。

前のクルマを認識して、自動的に車間距離をキープ。減速した場合は合わせてスピードダウン、距離が確保されれば自動的にスピードアップするので、渋滞時の低速運転などに有効です。

誤って車線を外れた場合、ステアリングが断続的に振動して警告。ドライバーが反応しない場合は、片側のブレーキを強制的に作動させ、もとの車線に戻るようにアシストします。



第3世代の直噴システムをはじめ、最新テクノロジーを駆使し高効率を追求したエンジンを新開発しました。従来のエンジンよりパワフルであるだけではなく、燃費向上とCO2排出量の低減も実現。最適な燃焼方式を自動選択するほか、ECOスタートストップ機能などにより、従来に比べて最大約48%の燃費向上を可能にしています。


エンジンのパワーをあますことなく車輪に伝えるため、数々の最新テクノロジーを採用。その結果、総合制御による低燃費はもちろん、ダイナミックなレスポンスによる爽快なドライビングフィールを実現しました。さらに、耐久性に優れると同時にスムーズなギアシフトで、静粛性も向上しています。


人と自動車との未来をより明るいものとするために、メルセデスは環境問題にいち早く取り組み、新車の開発段階から環境に配慮しています。例えばリサイクルに関しては、開発から生産、廃車というライフサイクル全体で対応。現在、メルセデス・ベンツ乗用車の全材料のうちリサイクル可能な材料の重量は95%以上(図1)にも及びます。また、独自の環境テクノロジー「ブルーエフィシェンシー」で高効率を追求。その結果、消費燃料を抑えるともに、2008年にドイツで販売されたメルセデス・ベンツ乗用車のCO2排出量は、1990年に比べて約30%(図2)も低減しています。


転がり抵抗を最大17%低減させた新開発タイヤをはじめ、あらゆるパーツを見直して改善。燃費向上とCO2排出量削減に向け、細かなパーツにおいても環境性能を追求しています。

赤信号などで車両が停止すると、エンジンを自動停止。ブレーキペダルを放す、アクセルペダルを踏むと、瞬時にエンジンが始動。環境に優しいドライビングを無意識に行うことができます。
<E 350 ブルーテック アバンギャルドを除く全車に標準装備>