

軽量高剛性の高張力鋼板をGL 550 4MATIC グランドエディションのボディの要所に使用して強度を最適化し、様々な方向からの衝撃に対応する安全性を追求しています。
前面衝突に対してはゆとりのクラッシャブルゾーンを確保。
オフセットクラッシュ(左右にずれた部分的な衝突)時に受ける強い衝撃を低減します。側面衝突では、キャビンを極めて堅固な構造で包むことにより、室内空間の変形を抑制、後面衝突に対しては生存空間の確保や燃料漏れの防止など、数々の安全設計を織り込んでいます。
エンジントルクを前輪50%:後輪50%の比率で配分するフルタイム四輪駆動システム4MATICを採用。様々な路面で安定したトラクションを発揮します。さらに、ABSとASRの機能を統合し、フルタイム四輪駆動に最適化した4ESP®を装備。
各輪のタイヤがグリップ力を保ちきれないと判断すると、一輪または複数の車輪へのブレーキングや、エンジンの出力を自動的に制御※。コントロールしきれなくなる前の極めて早い段階で安定した走行姿勢への回復を図ります。
※4ESP®の効果は、タイヤのグリップ力が限界を超えない範囲で発揮されます。

走行状況や天候に対応する5つの機能を備えた先進のライトシステムが、様々なシーンに応じて良好な視界を確保し、安全運転をサポートします。

対向車線側をこれまでより広く明るく照らすことで、歩行者などをより素早く発見できるようになります。

ロービームの明るさや照射範囲を自動調整。高速走行時に、より遠くまでの視界を確保します。

悪天候時に視界を確保するとともに眩しさを軽減します。

ステアリングを切る角度と車速に応じて、ヘッドライトの向きをステアリングを切った方向に調整します。

ウインカーを作動させているときやステアリングを切ったときにコーナリングライトが点灯。夜間の交差点などで視認性を高めます。



運転席と助手席のSRSエアバッグは、衝撃の大きさに応じて展開の程度を2段階に制御。運転席にはステアリングコラム下部にSRSニーバッグも装備。さらに、側面からの衝突時に乗員の頭部や胸部がドアやドアウインドウ、ピラーなどに直接あたることを防ぐため、前席と2列目のSRSサイドバッグ及び、前席から3列目にかけて展開するSRSウインドウバッグを備えています。また、2列目/3列目シートには、ISO-FIX対応チャイルドセーフティシート固定装置も備えています。
*SRSは、Supplemental Resraint System(乗員保護補助装置)の略称。エアバッグは、シートベルト着用を条件にその効果が発揮されます。安全のため全乗員のシートベルト着用をお願いします。原則として衝撃が軽度のとき、また一度展開した後には作動しません。運転席・助手席エアバッグ及びニーバッグは、前方からの衝撃により作動し、側面及び後方からの衝撃や横転・転覆時には作動しません。サイドバッグ及びウインドウバッグは側面方向からの衝撃により作動し、前方及び後方からの衝突時には作動しません。下のイラストは実際の作動状態と異なります。詳細及び注意事項については、車両ご購入時に取扱説明書をお読みください。























