Sクラスに新たに採用された*、安全運転支援システム、レーダーセーフティパッケージは、5つのレーダーを搭載。
フロントグリル中央部分に長距離レーダーを、フロントバンパー左右それぞれに短距離レーダーを装着し、さらに広いレンジを
監視する先進の安全システムをつくり上げました。また、リアバンパー左右には斜め後ろの死角をカバーする2つの短距離レーダーを
装備。それは、リアルタイムで周囲の状況を感じ取る新たな知覚性能です。
*HYBRID、HYBRID longは除く。
マルチファンクションカメラにより対向車及び先行車を検知し、ロービームとハイビームを自動的に切り替えるアダプティブハイビームアシストを装備しました。通常走行時にはハイビームを、先行車や対向車を検知した場合にはロービームを、連続的に自動選択。インテリジェントライトシステムとともに、あらゆるシーンで最適な視界を確保し、安全かつ快適な走行に寄与します。

80km/h以上で走行中、ドライバーに疲労や注意力低下の兆候があらわれた場合、70以上の項目から状況判断して迅速に警告するアテンションアシスト。特にドライバーの状態が顕著にあらわれるステアリングには高感度なセンサーを装備。
〈HYBRID、HYBRID ロングを除くSクラスに標準装備〉

夜間走行時、前方の歩行者や自転車、障害物などを赤外線でとらえて映像化。ドライバーの安全確認をサポートします。赤外線フィルターを備えたヘッドライトにより、ロービームで約70〜90m前方までの路面を照射。その反射光を赤外線カメラでとらえ、インストゥルメントパネルの8インチディスプレイに映像として表示します。また、歩行者検出機能も採用し、歩行者を認識するとディスプレイ上で強調表示しドライバーへの警告を促します。
〈S600 ロング、AMG全車に標準装備。その他の車種にオプション〉

コーナリング時に後輪内側タイヤのブレーキ調整を行うことで車体の垂直軸に適切な回転モーメントを発生させ、正確なコーナー進入を実現する機能。コーナリング時の車両安定性を大きく高めます。
〈HYBRID、HYBRID ロングを除くSクラスに標準装備〉

運転席と助手席はSRSエアバッグを、前席と後席にはSRSサイドバッグ、SRSウインドウバッグを装備。
助手席のSRSエアバッグは衝撃の大きさに応じて展開を2段階に制御するほか、助手席乗員の体重に応じてその作動を適正に制御します。
さらに、運転席にはSRSニーバッグも装備。ドライバーの前方への移動を防ぎシートベルトの効果を最大限に高めます。しかも、前席のSRSサイドバッグは、シートの前後位置にかかわらず効果を発揮できるよう設置。側方からの衝撃を最適に制御します。
また、HYBRIDとHYBRID ロングを除く全車の助手席には、チャイルドセーフティシートセンサーを標準装備。

*SRSは、Supplemental Restraint System(乗員保護補助装置)の略称。エアバッグは、シートベルト着用を条件にその効果が発揮されます。安全のため全乗員のシートベルト着用をお願いします。原則として衝撃が軽度の時、また一度展開した後には作動しません。運転席・助手席エアバッグ及びニーバッグは、前方からの衝撃により作動し、側面及び後方からの衝突や横転・転覆時には作動しません。サイドバッグ及びウインドウバッグは側面方向からの衝撃により作動し、前方及び後方からの衝突時には作動しません。
※詳細及び注意事項については、車両ご購入後に取扱説明書をお読みください。






























