ルーフトップの濃淡をボタン一つで切り替えられる「マジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフ」。空が広がり、寒いときや雨でもオープンエア感覚が愉しめるクリアモードと、室内の温度上昇を抑え、快適に保つダークモードがあり、どちらのモードでも、ルーフ部のガラスが紫外線と赤外線を効果的にカット。また、全モデル、ルーフフレームにマグネシウム合金を採用し、軽量化と低重心化を実現。ルーフ開閉時間も従来より短縮されました。
〈SL63 AMGに標準装備。SL350 ブルーエフィシェンシー、SL550 ブルーエフィシェンシーにオプション設定〉


デンマークの最高級オーディオメーカー「Bang & Olufsen」と最高のサウンドを求めてSL専用に新開発。トータル500Wの大出力を誇るICEPowerアンプと、出力400Wの16chDSPアンプを通して、12個のスピーカーをパワフルにドライブし、臨場感あふれる音響空間を創造。ダッシュボード上に美しくデザインされたイルミネーテッドツイーターレンズは、高音域をワイドに伝え、より繊細なリアリティを音に与えます。また、専用設計の最適なサウンドチューニングで座席にフォーカスさせ、高速走行中やオープン時でも理想的なリスニング空間を生み出します。
〈全車に受注生産オプション設定〉
運転席と助手席の足元に低音域用スピーカーを配置した「FrontBass®システム」。従来のボディシェル構造では不可能でしたが、フルアルミニウムボディシェル採用により、理想的なエンクロージャーとして機能する共鳴スペースをアルミ構造のサイドメンバーに確保。アルミ特有の剛性と構造設計により、オープン時でも足元前方から歪みの少ない切れのある豊かな低音域を響かせ、不快な振動はほとんどなく、オープン時でも音楽性豊かなサウンドがフロントから拡がります。


キャビンへの風の巻き込みを抑える「電動ドラフトストップ」を新たに採用。センターコンソールのスイッチ操作で走行中でもドラフトストップをスムーズに操作が可能。また、未使用時はリアコンパートメントパネル内に完全に格納されるため、オープン時のスタイリングを美しく保ちます。新型SLは、オープン時の走行風を頭上に流れるよう、フロントウインドウの傾斜角を最適化。「電動ドラフトストップ」と併せて、風の巻き込みを抑えた極めて快適なオープンエアの走りが愉しめます。
ブレード両側に配置した複数の噴射孔から、ワイパーの動きに合わせてウォッシャー液を噴出する画期的なワイパーシステムです。ワイパーが上方に動くと上側から、下方に動くと下側からのみ噴き出し、視界を遮ることなく、クリアな視界を常に確保します。また、ウインドウの汚れ具合、温度、走行速度などの運転状況を判別・制御し、ウォッシャー液の噴出量を自動的に調整。季節に応じてウォッシャー液の消費を抑えたり、オープン時には量を減らしながら下方だけに噴出させ、室内に飛散させないなど、ロードスターならではの機能も備えています。




























