ヤナセのボディ修理 「安心」の理由 3
一台一台、車のボディカラーに合わせて、
新しく色を作ります

たとえば、同じ車種のパールホワイトのボディカラーの場合でも、生産時の初期と後期において、ごく僅かですが、色の違いが生じます。人それぞれに個性があるように、ボディカラーも一台一台異なります。ヤナセでは、小さなキズの修理においても、すべての車のボディカラーにあわせて、色を調合。

あなたの愛車の色を作りペイントします。

すべての車ごとに、新しい色を作る「調色」

ボディの色、及び塗装状態は、経年劣化や、保管場所が雨風の当たる場所なのか、日の当たる場所なのかによっても大きく異なります。また、淡い色なのか、濃い色なのかによっても異なります。つまり、あなたの車と同じ色の車はないということです。それらに対応するため、ヤナセではそれぞれの車に合わせて色を作る、「調色」作業を行っています。

すべての車ごとに、新しい色を作る「調色」
すべての車ごとに、新しい色を作る「調色」
すべての車ごとに、新しい色を作る「調色」
すべての車ごとに、新しい色を作る「調色」

決められたデータで塗装するだけでなく、
一台一台すべて色の確認(調色)を行い復元しています。

目視により色が合っているか確認する「比色」を行います

調色により色が決まりましたら、次は、その色が周りのボディカラーと合っているのか確認する「比色」作業を行います。異なっていたら、また新たに調色を行います。

目視により色が合っているか確認する
目視により色が合っているか確認する

比色は、環境の違う屋内、屋外で行うことで、さらにその差が無いように近づけます。

水性塗料使用による
環境対策

ヤナセでは、環境対策、さらにはスタッフへの健康への配慮からも、現在ではほぼ水性塗料へと移行しています。また、塗装工場では、作業スペースの側溝部に排気口を作る等の換気対策を十分に行っております。

水性塗料使用による環境対策
水性塗料使用による環境対策
水性塗料使用による環境対策
水性塗料使用による環境対策

新車の生産ラインは水性塗料で塗られています。
ヤナセでも10年以上前から水性塗料の対応に取組み、環境配慮、品質向上に努めています。

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