A5 Cabriolet

走行性能

パワーアップしながら更なる高効率化を実現したエンジン

Audi A5 Cabrioletが搭載する2ℓのTFSI®エンジンは、従来の211PSから252PSへと、41PSもパワーアップ。トルクも350Nmから370Nmに増大しています。可変バルブタイミングシステムやAudiバルブリフトシステムにより、高出力とさらなる効率化を両立。2つのクラッチを備え、素早く、スムーズな変速とダイレクトな走行感覚を実現させる7速のSトロニックトランスミッションが、どこからアクセルを踏み込んでも力強く、息の長い加速をシームレスに提供します。

様々な場面で安定した走りを実現するquattro®

Audi A5のルーツとも言えるスポーツクーペの初代Audi quattroで、80年代のWRC(世界ラリー選手権)を席巻して以来、熟成されてきた独自の4WDシステム、quattro®を標準装備。通常は前40: 後60の後輪寄りのトルク配分で、上質な手応えのハンドリングを実現。走行状況に応じてトルク配分を前70:後30から前15:後85の範囲で変化させ、街中から高速走行、ワインディングロードまで、速度や路面、天候を問わない安定した走りを生み出します。

※写真は一部、日本仕様と異なる場合があります。