Q5

Audi Q5 走行性能

TFSIエンジン

TFSI®エンジン

ガソリン直噴と過給器を組み合わせ、排気量を大きくすることなく高い効率と余裕あるパフォーマンスを実現するTFSI®エンジン。Audi Q5には、可変バルブタイミングシステムやエキゾーストマニフォールド一体型シリンダーヘッド、電子制御ウェイストゲートバルブなどを採用した最新の2.0ℓ TFSI®エンジンを搭載しています。従来より32PS、20Nmも高めた252PS、370Nmの高性能と、高効率を両立。幅広い回転域で最大トルクを発生するため、街中の発進加速や追い越し加速も余裕を持ってこなせます。

7速Sトロニックトランスミッション

7速Sトロニックトランスミッション

偶数段と奇数段のそれぞれにクラッチを備え、瞬時に変速を完了する7速のSトロニックトランスミッション。エンジンのパワーを最大限の効率で路面に伝えます。オートマチックモードでは、エンジンの効率が高い回転域を無駄なく使う、スムーズで快適な走りを提供。ステアリングのパドルやセレクターレバー操作によるマニュアルモードでは、意のままに操れる俊敏なドライビングが楽しめます。

quattro®

quattro®

Audi Q5の4WDシステムquattro®には、効率をさらに高める、最新のテクノロジーを搭載しています。通常は前後輪に最適な駆動力を配分する4WDで走行。平坦路の高速巡航中のような4WDが必要ない状況では、システムが後輪への駆動メカニズムを完全に切り離し、走行抵抗の少ない、より高効率な走りを選択します。後輪への駆動力は路面状況や車両姿勢に応じて瞬時に回復。アダプティブエアサスペンションも選択できる、新開発の5リンク式の前後サスペンションとあいまって、安定したドライビングを実現します。

アウディドライブセレクト

アウディドライブセレクト

思いのままに走りの特性を切り替えられるアウディドライブセレクトは、運転を愉しむための先進機能です。Auto、Comfort、Dynamic、Efficiency、Individualのモードを用意。パワーステアリングのアシスト量、エンジン、ギアチェンジ特性などを最適にアジャストします。Efficiencyモードは、より燃料効率の良い状態に調整。Individualモードでは、ドライバーの好みに応じたセッティングを設定することができます。

※写真はAudi Q7をベースとしたイメージです。

TDI®エンジン

TDI®エンジン

最大トルク400Nm(40.8kgm) /1,750-3,000rpm、最高出力140kW(190PS)/3,800-4,200rpmというパワーを発揮。ディーゼルエンジンの特性を最大限に引き出し、低回転域からの力強いトルクをもたらします。
また7速Sトロニックの制御により、常にトルクを活かすための最適なギアが選択され、市街地での走行や高速道路などの合流の場面などでも余裕のある走りを実現。
Audi独自の4WDシステムquattroとの組み合わせにより優れた走行安定性能を発揮します。さらに低い回転域のまま高速走行が可能なため、満タン時の航続距離はおよそ1,092km*1と長く、ロングドライブも快適。
使用燃料が軽油であることに加え、15.6km/ℓ*2という低燃費で経済性をも兼ね備えています。
*1 JC08モード燃費と燃料タンク容量(70ℓ)から算出。
*2 JC08モード燃費
燃料消費率は国土交通省審査値。定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時には、使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

※写真は一部、日本仕様と異なる場合があります。