社会貢献/各種活動支援

日本赤十字社などへの社会貢献活動

日本赤十字社などへの社会貢献活動

ヤナセは2010年から、当社オリジナル防災キットの年間販売金額の一部を日本赤十字社に寄付しています。2020年にリニューアルした「ヤナセ帰宅支援キット」は、外出先で災害に遭遇した際に車を駐車し、自宅や近隣の避難所まで徒歩でたどり着くことを想定して開発しました。そのほか、2015年には創立100周年記念事業として、日本赤十字社に訪問看護車両・車いすを寄贈。公益財団法人交通遺児育英会と宮城県仙台市「ふるさとの杜再生プロジェクト」には寄付を実施しました。

仙台市「ふるさとの杜再生プロジェクト」に参加1
仙台市「ふるさとの杜再生プロジェクト」に参加2

仙台市「ふるさとの杜再生プロジェクト」に参加

東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地方の復興支援として、「ふるさとの杜再生プロジェクト」に参加しています。このプロジェクトは、杜の都・仙台の復興シンボル事業の一つとして、市民・NPO・企業などが協力して東部沿岸地域の緑を再生するもの。2016年3月、同市宮城野区の海岸公園内に設けられた広さ約2,000m²の「ヤナセの杜」で記念植樹を実施。その後も植樹イベントに参加し、プロジェクトを盛り上げています。

スポンサー契約で活動を支援

スポンサー契約で活動を支援

2014年3月に、プロゴルファーの宮里優作選手とスポンサー契約を締結。宮里選手のスポーツマンシップや挑戦し続けるプロ選手としての姿勢に共感し、活動を支援しています。ヤナセは、宮里選手の名前・肖像を使った広告/プロモーション活動の権利を獲得し、宮里選手はYANASEロゴをキャップに付けてツアーに参戦。また、ヤナセの全国ネットワークを活用して国内ツアーでの移動車両を提供しています。さらに、2021年2月にはプロゴルファーの大里桃子選手とオフィシャルサプライヤー契約を締結しました。

「ヤナセ・プロ野球MVP賞」を実施

「ヤナセ・プロ野球MVP賞」を実施

ヤナセは、プロ野球の2球団を対象に、シーズンを通じて最も活躍した選手にメルセデス・ベンツを贈呈しています。この賞は、スポーツを通じた明るく健全な社会の実現と、野球界のさらなる発展をサポートするため、1984年にスタート。選手の士気向上によるペナントレースの活性化に加え、表彰対象球団を応援するお客さまとの交流を深めることを目的に実施しています。

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