TECHNOLOGY

BlueTEC

高い環境性能とパワーを両立した2.2ℓ 直列4気筒BlueTECエンジン

メルセデス最新のディーゼル技術である新世代のコモンレールシステムを採用。さらに、低回転からの高トルクや素早いレスポンスをもたらす2ステージターボなどにより、最高出力125kW(170PS)/3,000〜4,200rpm、最大トルク400N・m(40.8kg・m)/1,400〜2,800rpmを発生。力強い加速と優れたドライバビリティを発揮します。 また、DPF*、SCR触媒コンバーターをはじめとする排出ガス浄化装置などにより、優れた低燃費とともに世界最高水準の環境性能も実現しました。

*:DPF…Diesel Particulate Filter(粒子状物質除去フィルター)の略称。
〈C 220 d ローレウス エディションに装備〉

2.2ℓ 直列4気筒BlueTECエンジン2.2ℓ 直列4気筒BlueTECエンジン

有害物質を大幅に低減させる画期的な浄化システム“BlueTEC”

メルセデス最新のディーゼル技術によりエンジンから排出させる有害物質の生成を最小限に抑えるだけでなく、画期的な触媒システムにより排出ガスのクリーン化を実現させたBlueTEC。排出ガス中にAdBlue®(尿素水溶液)を噴射し、熱反応によりアンモニアを生成させた後にSCR触媒コンバーターを通過させ、化学反応により有害な窒素酸化物のほとんどを無害な窒素と水に還元するシステムです。BlueTECは、世界最高水準といわれる日本の極めて厳格な排出ガス規制に適合。さらにヨーロッパやアメリカの厳しい規制もクリアした、高いクリーン性能を実現するディーゼルエンジンとして、その将来が期待されています。

画期的な浄化システム“BlueTEC”画期的な浄化システム“BlueTEC”

次世代の俊敏性、快適性、環境性能を実現するフルタイム四輪駆動4MATIC

9G-TRONIC(9速A/T)との組み合わせで、優れた俊敏性、快適性、環境性能を発揮する、全天候型フルタイム四輪駆動システム。様々な天候や路面状況下で最適なトラクションを発揮します。ドライ路面では、コーナリング時や高速走行時の高い安定性を実現。スポーティなドライビングが安心して愉しめます。また、雪道などでは、タイヤの空転や横滑りを抑制し、高い操縦性や走行安定性を確保。軽量コンパクトな設計などにより燃費向上にも貢献します。
〈C 200 4MATIC アバンギャルドに標準装備〉

フルタイム四輪駆動フルタイム四輪駆動

すべてを高い次元で実現したアルミニウムハイブリッドボディシェル

高強度パッセンジャーセルは高張力鋼板&超高張力鋼板製とすることで高い乗員保護性能を発揮。車両前後には、アルミの使用率を高めながら、高強度スチールを巧みに組み合わせることで、旧型比約70kgの軽量化、さらには高剛性化、高度な衝撃吸収性能も実現。最高水準の衝突安全性能とともに、別次元の快適な乗り心地や俊敏なハンドリングに大きく貢献します。製造工程でも、重ね合わせた鉄とアルミの板に高速でリベットを打ち込むことで素早く強固に接合するImpAct接合方式を開発。これによりボディシェルにおけるアルミ使用率を約50%にまで飛躍的に増加させるなど、大きな革新を成し遂げました。

アルミニウムハイブリッドボディシェルアルミニウムハイブリッドボディシェル

さらなるレベルへと進化した
AGILITY CONTROLサスペンション

フロントには4リンク式を採用。キャンバー角の自由なセッティングが可能になり、コーナリング時のグリップが大幅に向上しました。また、オールアルミ製とすることで、クイックなステアリングレスポンスも実現しています。リアにはCクラス伝統のマルチリンクサスペンションを搭載。直進安定性と快適性を大幅に進化させました。さらに、走行状況に応じて減衰力を調整するセレクティブダンピングシステムも採用。通常走行時には油圧抵抗を減少させて快適な乗り心地を、ハードなコーナリング時など急激な入力に対しては最大限の減衰力を発揮。かつてないスポーティで俊敏なハンドリングとクラスを超えた快適性を実現しています。

〈C 180*、C 200 アバンギャルドに標準装備〉
*:C 180の場合、C 200 アバンギャルドに対して車高が10mm上がります。

AGILITY CONTROLサスペンションAGILITY CONTROLサスペンション

高い快適性とダイナミズムを実現する
AIRMATICサスペンション

連続可変ダンパーとエアサスペンションを電子制御することで、快適性と俊敏性を高いレベルで両立します。通常はエアサスペンションならではの上質でしなやかな乗り心地を実現。コーナリングやブレーキング時にはバネレートを硬くすることで、ロールやピッチングを抑制。高速走行時は自動で車高を下げることで空気抵抗を低減させるとともに重心を下げ、優れたスタビリティによる安心感の高い走行性能を発揮します。「Sport」や「Sport+」モードを選択すればサスペンション制御が固くなり、ロードホールディング性能が向上。Cクラスの最もダイナミックなドライビングが愉しめます。また、大きな段差を乗り越えるときなどに車高を上げることもできます。

〈C 220 d ローレウス エディション、C 350 e アバンギャルドに標準装備〉
〈C 200 アバンギャルド、C 200 4MATIC アバンギャルドにパッケージオプション設定〉

AIRMATICサスペンションAIRMATICサスペンション

新次元のパワーと低燃費を実現する直列4気筒BlueDIRECT(ブルーダイレクト)ターボエンジン

第三世代の直噴システムであるBlueDIRECTテクノロジーを採用。常に最適な燃焼状況を作り出すピエゾインジェクターとスプレーガイド式燃焼システムなどによって、ゆとりある動力性能と高い環境性能を両立します。1.6ℓ*1エンジンと2種類の2.0ℓエンジン*2を設定。2.0ℓエンジンには、成層希薄燃焼(リーンバーン)とターボチャージャー、排ガス再循環装置の組み合わせを採用。エンジン負荷をモニターすることで、成層燃焼、理論空燃比による均質燃焼、さらに成層燃焼と均質燃焼を組み合わせた均質成層燃焼の各燃焼モードを自動的に制御。常に最適な燃焼方式が自動的に選択されるので、ドライバーは意識することなく、低燃費で環境に優しい運転をすることができます。

*1:C 180全モデルに搭載。
*2:C 200全モデルに搭載。

直列4気筒BlueDIRECTターボエンジン直列4気筒BlueDIRECTターボエンジン

快適性、効率性、俊敏性を備えた
電子制御9速A/T、9G-TRONIC

ダイナミックなレスポンスによる爽快なドライビングフィールと高い静粛性を同時に実現。さらに多段化による滑らかで俊敏な変速により、上質なスポーティドライビングが愉しめます。また、パドルシフトを使えばドライバーの意のままにシフトチェンジが行えます。
7G-TRONIC PLUSと比べ、トルクコンバータのアルミ化などにより約1kgの軽量化を実現し、さらに粘度の低いトランスミッションオイルを採用することで、トルクコンバータの伝達ロスを低減。これらによって飛躍的な燃費向上を実現しました。数々の新技術を採用したメルセデス独自開発の9G-TRONICです。
〈C 350 e アバンギャルド全モデル、Mercedes-AMG C 63全モデルを除く全車に標準装備。〉

9G-TRONIC9G-TRONIC

ドライバーが求める様々なセッティングが選べるダイナミックセレクト

選んだモードに応じて、エンジン、サスペンション*3などが変化。標準設定の「Comfort」、燃費が向上する「ECO」、スポーティな「Sport」、よりダイナミックな「Sport+」が選択可能。さらに、「Individual」ではエンジン、トランスミッション、サスペンション*3などをドライバーの好みで自由に設定してオリジナルのモードがカスタマイズできます。

〈Mercedes-AMG C 43 4MATIC、Mercedes-AMG C 63 / C 63 Sを除く全車に標準装備〉

各モードの設定内容

  ECO Comfort Sport Sport+ Individual
ステアリング コンフォート コンフォート スポーツ スポーツ ドライバーの
好みに応じ、
個別に設定可能
エンジン
トランスミッション
エコ コンフォート スポーツ スポーツプラス
ECOスタートストップ機能 オン オン オン オフ
サスペンション*3 コンフォート コンフォート スポーツ スポーツプラス
クライメートコントロール エコ コンフォート コンフォート コンフォート

*3:AIRMATICアジリティパッケージ装着車のみ変更可能。

ダイナミックセレクトダイナミックセレクト

PLUGIN-HYBRID

ジェット機を彷彿とさせる途切れのない加速感が、クルマの常識を塗り替える、革新的ハイパフォーマンスカー

メルセデス最新のハイブリッドテクノロジーで、時代の先端を行くドライビングを手にしたC 350 e アバンギャルド。そのパワートレインには、最高出力211PS/最大トルク350N・mを発生する2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジンと最大トルク340N・mを発生する強力なモーターを搭載。これらを組み合わせることで、システムトルクは600N・m*を発生し、ジェット機を彷彿とさせる途切れのない加速を体感できます。その上、静粛性と先進性をもつEV、低燃費での長距離移動が可能なハイブリッドカーの長所も併せもちます。C 350 e アバンギャルドは、3つの長所を使い分けできる、革新的ハイパフォーマンスカーです。

*:欧州参考値。

プラグインハイブリッドシステムプラグインハイブリッドシステム

2.0ℓ 直列4気筒直噴ターボエンジン2.0ℓ 直列4気筒直噴ターボエンジン
●最高出力:155kW(211PS) ●最大トルク:350N・m(35.7kg・m)

高出力モーター高出力モーター
●最大トルク:340N・m(34.7kg・m)

ジェット機を彷彿とさせる途切れのない加速感を実現する、最新世代エンジン×高出力モーター

プラグインハイブリッドシステムには、第3世代の直噴システムを搭載した2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジンと、高出力モーターを採用しました。2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジンは、ターボチャージャー、ピエゾインジェクター、スプレーガイド式燃焼システム、マルチスパークイグニッションによって、力強い動力性能を発揮します。さらに高出力モーターのブースト機能がプラスされることにより、アクセル操作に対応する素早いレスポンスとともに、まるでジェット機のような、途切れることのない加速感覚を実現。さらに、約50:50の理想的な前後重量配分により、俊敏なコーナリングを可能にしました。従来の常識をくつがえす、革新的ハイパフォーマンスを具現化しました。

*:欧州参考値。

プラグインハイブリッドシステムプラグインハイブリッドシステム

いつでも静かで、かつ力強い加速を実現する高出力モーター

C 350 e アバンギャルドには、最高出力60kW(82PS)、最大トルク340N・m(34.7kg・m)を発生する高出力モーターを搭載。アクセルを踏んだ瞬間にトルクが瞬時に発生するモーターの特性により、発進時から立ち上がる力強い加速が、新次元のドライビング体験をもたらします。一方で、早朝や夜間に出発するときでも気がねなく、静かに住宅街を走行できるという、EVならではの高い静粛性をもっています。市街地でのEV走行だけでなく、高速道路においてもモーター駆動のみのEV走行が可能です(最高速度:約130km/h)。また、大容量リチウムイオンバッテリー(6.28kWh)を搭載しているため、近距離の買い物や通勤などは、EV走行のみで行えます〔EV走行距離(充電電力使用時走行距離)28.6km〕。

※充電電力使用時走行距離は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象・渋滞等)や運転方法(急発進・エアコン使用等)に応じてEV走行距離は大きく異なります。

E-MODE選択時のディスプレイ表示E-MODE選択時のディスプレイ表示

走行中の充電が可能

プラグインハイブリッドシステムモードの「CHARGE」を選択することで、クルマ自身が充電します。モーターがエンジンの動力を利用した発電機として働き、減速エネルギーを電気エネルギーとして蓄える回生機能とともに、走行中に短時間で充電が完了するため、充電設備がなくても、安心して革新的ハイパフォーマンスを堪能できます。

CHARGEモード選択時のディスプレイ表示CHARGEモード選択時のディスプレイ表示

走行中の充電時のディスプレイ表示走行中の充電時のディスプレイ表示

充電設備で充電すれば、ガソリン消費ゼロで近距離移動が可能

充電設備のケーブルを車両右リアの充電ソケットに接続するだけで簡単に充電が行えます。全国の充電ステーションで、AC200V電源の普通充電により約4時間で充電が完了。普段の通勤やお買い物などはEV走行のみで行えます。

※急速充電には対応していません。
※充電専用設備の配線・設置工事などにつきましては、車両保管場所の状況により工事内容が異なりますので、お近くのヤナセショウルームまでお問合わせください。
※充電設備の設置には一般住宅(電灯契約)用の単相三線AC200V電源の使用が基本となります。住宅以外の施設に設置する場合はお近くのヤナセショウルームまでお問合わせください。
※メルセデス・ベンツ日本株式会社及びメルセデス・ベンツ正規販売店は、充電専用設備の配線・設置工事について、いかなる責任を負うものではありません。

充電時のディスプレイ表示充電時のディスプレイ表示

外出先での充電イメージ外出先での充電イメージ

※充電機器から発生する微弱な電磁波により、埋め込み型心臓ペースメーカー及び埋め込み型除細動器の作動に影響を与えるおそれがあります。充電機器を使用する前に、あらかじめ医師や医療用電子機器メーカーなどに電気自動車及び充電機器による電磁波の影響についてご相談ください。また、埋め込み型心臓ペースメーカー及び埋め込み型除細動器を使用する方は、「充電中は充電機器本体になるべく近付かない」または「別の方に充電を依頼する」などの対処方法をおすすめします。

給油を気にしなくても安心して遠方へ出掛けることのできるハイブリッドシステム

2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジンは、最適な燃焼方式を自動選択することで、優れた燃費性能を発揮。それに加え、ブレーキング時、慣性走行時に運動エネルギーを電気エネルギーとしてバッテリーに蓄える回生機能を搭載しています。長距離走行時でも、安心して目的地へ向かうことができます。

簡単操作で自由に選べる多彩な走行モード

ダイナミックセレクトスイッチで5つの走行モードが、プラグインハイブリッドシステムモード選択スイッチで4つのプラグインハイブリッドシステムモードが切り替え可能。走行する場面に合わせて10種類のモードを選択することができます。

出発時の快適性を大幅に高める
プレエントリーエアコンディショニング

事前に設定しておくと、出発時刻に合わせて室内をあらかじめ快適な温度に調節しておいてくれる機能。クライメートコントロール、シートヒーターにより、夏は涼しく、冬は暖かくなど、出発時の快適性を大幅に高めます。またこの機能は、キーレスエントリーやリモコンキーでの解錠時にも作動可能。暑い日や寒い日などに屋外に駐車していたC 350 e アバンギャルドに乗り込む前に、あらかじめ室内の温度が調整できます。

プレエントリーエアコンディショニングのディスプレイ表示プレエントリーエアコンディショニングのディスプレイ表示

※写真・イラストは実際の車両と異なる場合や、一部日本仕様と異なる場合があります。

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