The new E-Class Debut! 新型Eクラス フルラインアップ登場

よりスポーティかつダイナミックに進化。

フルラインアップが揃った新型Eクラス。

1985年に初代モデルであるW124が登場して以来、常に時代に先駆けた革新的な技術を採用し、世界のプレミアムモデルの指標とされてきたメルセデス・ベンツ Eクラス。前身であるミディアム・クラスまで含めれば、これまでに累計1,400万台以上が販売されており、1世紀を超えるメルセデス・ベンツの歴史の中で最もセールスを記録したモデルでもあります。5世代目となる現行Eクラスは、安全性と快適性を高次元で両立した次世代のインテリジェントドライブを体現するモデルとして2016年に登場。その飛躍的な安全性の向上は、大きな話題となりました。そして、2020年秋。セダン/ステーションワゴンに続いて、クーペ/カブリオレのフェイスリフトを受け、新型Eクラスのフルラインアップが勢揃いしました。

新型Eクラスで最大のポイントといえるのが、よりスポーティかつダイナミックに変貌したフロントマスクです。現行型モデルもメルセデスらしい重厚感のあるデザインですが、新型はヘッドライトがシャープに切り上がった形状に改められたほか、垂直に配されたフロントグリルは、モデルに応じて3種類のデザインを用意。バンパーも上質さと存在感を増したデザインに変更されるなど、最新の“Sensual purity”が生み出す洗練されたダイナミズムによって、これまで以上にスタイリッシュなアピアランスに仕上がっています。リアのLEDコンビネーションランプも、クリスタルルックからブロック状のLEDが際立つ最新デザインを採用したほか、セダンは形状も幅広の2ピースに変更。よりワイド&スタイリッシュな印象が強調されています。

インテリアの注目ポイントは、最新世代へと進化したステアリングホイールです。タッチコントロールボタンは、光学式/機械式スイッチからすべてタッチセンス式に変更。スマートフォンなどと同様に、指先で軽く押すだけで操作可能となり、より先進的で快適な操作感が得られます。また、ステアリングのリム部分には、静電容量式のハンズオフ検知センサーを内蔵。アクティブステアリングアシスト作動中、ドライバーはステアリングに軽く触れているだけでいいので、より快適に半自動運転を行なうことができます。「ハイ!メルセデス」と呼びかけて、様々なインターフェイスを操作できるMBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)も最新世代に進化しています。日本初※1となるAR(Augmented Reality=拡張現実)を利用したナビゲーションシステムによって、目的地を設定するとメディアディスプレイ上にライブ映像を表示。右左折が必要なタイミングが近くなると、ライブ映像上に矢印などの補足情報が表示されるため、ドライバーは迷うことなく目的地に向かうことができます。革新的かつ直感的な操作によって、快適性を高めるMBUXインテリア・アシスタント※2も新採用。MBUXの様々な機能を、手のジェスチャーで操作することが可能になりました。

高度な安全性を誇るEクラスですが、その核となっているのが“インテリジェントドライブ”です。パッシブセーフティとアクティブセーフティを高次元で統合した「統合的安全性」の最新の成果であり、Eクラスは、前方約250m、側方約40m、後方約80mを検知するレーダーと、約90mの3D視を含む約500m前方をカバーするステレオカメラという最先端のセンサーシステムを搭載。これをもとに、さまざまな安全機能で乗員だけではなく対向車や歩行者の安全も守っています。新型Eクラスではその機能がさらに進化。アクティブブレーキアシストに歩行者飛び出しに加えて交差点での右折時対向車検知機能、アクティブブラインドスポットアシストに降車時警告機能が追加され、先進の安全性により一層磨きがかかっています。

今回のフェイスリフトに合わせて、ラインアップも見直しが行なわれました。セダン/ステーションワゴンは、E 63 4MATIC+が廃止されるとともにAvangardeモデルをSportsに一本化。クーペ/カブリオレもSportsに一本化されるなど、セダンは9モデル、ステーションワゴンは8モデル、クーペは4モデル、カブリオレは4モデルに変更されたことで、各モデルのキャラクターがより明確化され選択しやすくなっています。一段と洗練されたデザインや最新装備の追加など、プレミアムモデルの指標として魅力が増した新型Eクラス。ヤナセではカタログ請求をはじめ、各種お申込みを受付中です。

  • ※1:2020年8月時点、MBJ調べ。OEMとして初。
  • ※2:カブリオレにはMBUXインテリア・アシスタントは装着されておりません。