MERCEDES-EQ The new EQA MERCEDES-EQ The new EQA

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コンパクトなSUVボディに 最先端の電動パワートレインを搭載した、メルセデス・ベンツEQA誕生。

メルセデス・ベンツの特徴である高い安全性や快適性、高品質はそのままに、CO2排出量0g/kmというゼロエミッションを実現した100%電気自動車の「Mercedes-EQ」。第1弾のEQCに続き、エントリーモデルとなるコンパクトアスリートのEQAがデビューしました。ドライビングの楽しさに溢れたコンパクトSUVのスタイリングに、高度な環境性能と新時代の走りをもたらす電動パワートレイン、66.5kWh(欧州参考値)の大容量リチウムイオンバッテリー、MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)をはじめとする最先端のテクノロジーを融合。EQAは、Mercedes-EQライフを気軽かつ安心して始められる扱いやすいモデルです。

MERCEDES-EQ The new EQA

100%電気自動車のEQAは、エンジンの代わりに最高出力140kW(190PS)/最大トルク370N・m(欧州参考値)を発揮する電動モーターとトランスミッション、冷却システム、制御システムなどを一体化した新開発の電動パワートレイン“eATS”を搭載。0-100km/h加速8.9秒という、アクセルを踏んだ瞬間に最大トルクを発生する電動モーターならではのパワフルな加速と、静粛性に優れた滑らかな走りを実現します。航続可能距離はフル充電で422km(WLTC申請値)と、長距離ドライブも不安なくこなすことができます。高出力の電動モーターはジェネレーターとしても働き、ブレーキング時には回生エネルギーをバッテリーに充電。回生ブレーキの効き具合はステアリングのパドルによって5段階で調節することが可能ですが、車両を完全に停止させるためにはフットブレーキを使用する必要があります。さらに、充電ステーションの位置や現在の充電量を考慮したルート案内を行うElectric Intelligenceナビゲーション、アクセル特性や回生レベル、ステアリング特性などを一括変更できるDYNAMIC SELECTも装備。従来の内燃機関モデルと変わらない、快適なドライビングを楽しむことができます。66.5kWh(欧州参考値)のエネルギー容量を誇るリチウムイオンバッテリーは専用開発されたもので、充電システムは普通充電(AC 200V)と急速充電(CHAdeMO)に対応。普通充電は自宅や商業施設、ホテル、駐車場などの公共施設に設置された充電器を利用します。メルセデスの充電用ウォールユニット(30A)なら、一晩で満充電が可能です。急速充電には、日本で一般的なCHAdeMO規格を採用。充電器は高速道路のサービスエリアや商業施設に設置されており、目的地への途中で追加充電を行うことができます。

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EQAは安全性に関しても最先端技術が投入されています。パッシブセーフティとアクティブセーフティを高次元で統合したメルセデスの「統合的安全性」の最新成果が“インテリジェントドライブ”であり、EQAは自動再発進機能を備えたアクティブディスタンスアシスト・ディストロニック、車線が不明瞭な場合でもステアリングアシストが可能なアクティブステアリングアシスト、高速道路上での車線変更を安全かつスムーズにアシストするアクティブレーンチェンジングアシストなど、最新の安全運転支援システムが採用されています。さらに、時速30kmまでの低速時に、歩行者や自転車に対して電子音で車両の接近を知らせる車両接近通報装置を装備。電気自動車は低速時の走行音がほぼ無音となるため、車両の接近を音で知らせることで安全性をより一層高めています。それだけではありません。極高度な衝突安全性に加えて、メルセデスはバッテリーを含む全ての高電圧コンポーネントに法的基準を超えた厳格な安全基準を設定。事故の際、高電圧システムの損傷を防ぐとともに回路を速やかに遮断することによって、高電圧による乗員と救助員の負傷を防ぐなど、電気自動車だからこその安全に関しても先進性を実現しています。
スタイリッシュかつスマートなEQAのエクステリアは、Mercedes-EQならではの鮮烈な個性を生み出しています。エナジーブルーのアクセントラインを備えたLEDハイパフォーマンスヘッドライト、排熱のための網目がないブラックパネルのフロントグリル、グリル上部のLEDライトバンドが印象的なフロントマスクを構築。さらに、力強いパワードームを備えたボンネット、フロントフェンダーに配された“EQA”のエンブレム、シルバークロームのトリムを備えた精悍なサイドスカート、力強く張り出したフェンダーなどによるダイナミックなボディデザインに加え、ポリッシュドアルミニウム仕上げのルーフレール、ブラック/ハイシーン仕上げのアルミホイールがSUVらしい逞しさを感じさせます。リアもエグゾーストエンドを持たない個性的なデザインのバンパー、中央のLEDライトバンドと融合した印象的なリアコンビネーションランプがワイド感を強調。どのアングルから見ても、先進的な電気自動車であることがわかるようになっています。ボディサイズは全長4,465mm×全幅1,835mm×全高1,625mm(申請値)と、メルセデスのSUVで最もコンパクトで取り回しの良いGLAとほぼ同等。街中での取り回しの良さや、視点の高さによる運転のしやすさも見逃せません。

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インテリアは最新のメルセデスデザインを踏襲しつつ、EQAのテーマカラーであるローズゴールドをアクセントに、機能的かつスタイリッシュに仕上がっています。革新的なインフォテインメントシステムのMBUX(メルセデス・ベンツユーザー エクスペリエンス)は、快適で直感的な体験が得られる自然対話式音声認識機能、ユーザーの好みや習慣を学習して提案する予測提案機能、シートポジションやディスプレイスタイルなどの設定を保存可能なパーソナライゼーション機能など、数多くの新機能を採用。オンラインアップデートによるコンテンツ追加、Mercedes-EQ専用メニューの他、MBUXの機能を手の動きで呼び出すことができるMBUXインテリア・アシスタント、周辺環境の映像にナビ情報を重ねて表示するMBUX ARナビゲーションも採用されています。航空機のジェットエンジンをイメージさせるエアアウトレットには、フィン部分にローズゴールドを採用(標準モデルのみ)。エレクトロニックキーも1本がローズゴールドとなっており、EQAならではの個性をスマートに演出しています。また、バックライト内蔵のスパイラル調トリムはメルセデス初採用。トリム裏側からLED光ファイバーで繊細なパターンを浮かび上がらせることで、64色のアンビエントライトと相まって未来的なドライビングを印象的に彩ります。
EQAは北極圏の近くに位置するスウェーデンのアリエプローグという、冷たい氷に覆われた電気自動車にとって過酷な環境で徹底的なテストを実施。すべての条件をクリアし、普段使いに最適な100%電気自動車に仕上がっています。ラインアップは標準モデルのEQA 250が640万円、ナビゲーションプラスパッケージとAMGライン付が702.3万円。先行販売の「EQA 250 Edition 1」はすでに完売しており、このクルマに対する注目度の高さがわかります。卓越したドライビングダイナミクスとCO2排出量0g/kmというゼロエミッションはもちろん、高度な快適性、安全性、実用性によって自動車の未来を先取りしたメルセデスの100%電気自動車、EQA。ヤナセではカタログ請求をはじめ、試乗など、各種お申込みを受付中です。お気軽にお問合わせください。

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