株式会社ヤナセ戸塚支店/メルセデス・ベンツ戸塚

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スタッフブログ

2017/11/18
今日は、11月の18日。
土曜日。
ミッキーのデビュー記念日です。
いわゆる「ミッキーの誕生日」となっておりまして、1928年11月18日「蒸気船ウィリー」にてスクリーンデビューを果たしました。
世界中で親しみ続けられているミッキーやディズニー作品ですが、その愛おしさは東京ディズニーランドのホスピタリティでも感じる事ができます。
「ハピネスへの道」として称されるそのホスピタリティ精神は人々に「夢の国」と呼ばれ続けているのですが、
そこで働くスタッフもまたサービス業においては鏡のような存在です。
先日「バーベキュー味」の新作ポップコーンを子どもが食べていた時のことです。
「あ~!」
と、食べ始めてすぐにすべてこぼしてしまいました。
一般的には、商品を購入後に開封して破損してしまった責任の所在は間違いなくお客様でしょう。
しかし、近くで清掃をしていたキャストがすぐに声をかけて下さいました。
「すぐに新しいポップコーンを持ってくるからね!」
彼女がオリエンタルランドのマニュアル通りだったのか、それを破って個人的な判断をされたのか分かりません。
しかし、ひとつだけ確実に言える事は、僕たちは「うれしかった」ということです。
今日はきっと東京ディズニーランドのミッキーのお家はたくさんの人が訪れているでしょう。
それを支えるキャストも、きっと輝いていることでしょう。
素晴らしい!

さて、1928年にメルセデス・ベンツでは何があったかと申しますと、伝説の「SSK」が誕生した年でございます。
「super sport short」の名を持つ生きた伝説であるこのクルマは、メルセデス愛好家の中でも最も人気のある車種のひとつです。
わずか30台のみが生産されたレーシングカーでございまして、7リッター圧縮機付き6気筒エンジンを搭載し最高速度は時速200kmを達成します。
1920年代終わりから1930年代初頭にかけて、このタイプのレーシングカーは数々のレースで好成績を残しました。
しかしながら、モーターレースの世界においてマシンが絶えず変更・改良されるのは一般的なことの為、完全にオリジナルを保ったSSKはほとんど残っていないようです。
ですので、すべてのマッチングナンバーが揃っているSSKには相当な価値がありますね。
マッチングナンバーが揃うというのは、エンジン・シャーシ・ミッションが生産された時点のオリジナルを維持しているということです。
クラシックカーの価値は、これによってかなり値が変動するようです。
長い歴史が語るブランドの価値を、僕たちは次の世代に伝え続けなければなりませんね。
伝説が伝説であり続ける為に・・・。
2017/11/16
今日は、11月の16日。
木曜日。
年末が近づくにつれ、様々な表彰が行われ始めました。
流行語大賞には様々な部門からノミネートされ、どの言葉が選ばれるのか楽しみですね。
そんな中、2017年のトレンド大賞の授賞式が行われました。
キャラクター部門では、「35億」の決めゼリフのブルゾンちえみさんが受賞されました。
この夏の24時間テレビでマラソンを完走したブルゾンさん。
スタート直前のVTRがとても印象的で、「何かに諦めかけていても、もう少しだけ頑張ってみて!何が起こるかわからないから!」という言葉(のような言葉)を覚えています。
ブルゾンさんに限らず、その道でトップを獲ったスーパースターたちは揃って「自分を信じて、努力し続ける事が大切」だと言います。
目標を達成するために努力を継続することは簡単なことではありませんが、その目標に向かって努力をし続けることによって未来の自分が「結果」を語るのかもしれませんね。
人生山あり谷ありという言葉がございますが、山というのは頂きがあって、そこに到達する過程はもちろん頂きからの降り方も大切です。
そして、もっと大切な事は自分はどのような山に登ろうか考え、決める事かもしれません。
高い山ほど頂きは短く、そこに山脈が連なっていたとしても頂きをキープする事は難しいでしょう。
低い山でも頂きが広ければ、高い山を降りてきた人よりも高い位置にいる時もあるでしょう。
人生いろいろですね。
まさに「35億!」(男のみ)

さて、35億といえばあなたは世界最高金額のクルマがいくらかご存知ですか?
この流れは35億円なんでしょ?
と思ったそこのあなた!
甘い!
残念!
ここでは新車のメーカー希望価格ではなく、世界のオークション落札金額のトップ5をご紹介させて頂きます。
5位 約30億4,000万円 1954年型 メルセデス・ベンツW196Rシルバー・アロー
4位 約32億7,000万円 1935年型 ブガッティ・タイプ57SC アトランティーク
3位 約41億3,000万円 1957年型 フェラーリ250テスタロッサ
2位 約42億円       1957年製 フェラーリ335Sスパイダー・スカリエッティ
1位 約56億円     1963年型 フェラーリ250GTO

我らがメルセデス伝説のシルバー・アローも歴代5位なのですね!
上位はフェラーリが独占・・・。
これは本当にクルマの値段ですか・・・!?
メルセデスはドイツ本国に「クラシックセンター」を構えており、このシルバー・アローが現在でもメンテナンスされています。
クラシックセンターを訪れた際、マフラーまわりが黒く焦げているシルバー・アローがワークショップに入庫していました。
それは、今でもシルバー・アローはレースに使われており、レースから戻ってきてメンテナンスをしている姿だったのです。
メルセデスの型式コードのセダン型モデルは、「W205(Cクラス),W213(Eクラス),W222(Sクラス)」のように「W」が先頭につくのですが、
かつてのレーシングカーのレースコードが「W」であったために現在のセダンモデルに継承されているようです。
いつまでも長く愛することのできるメルセデス・ベンツ。
カーライフにおいてそんな山登りも素敵ですね。
2017/11/15
今日は、11月の15日。
水曜日。
今夜、2017年ボジョレヌーボーが解禁されます。
毎年11月の第3木曜日に解禁されるボジョレヌーボーなのですが、今年のお味はどうでしょう。
昨年は「力強いというよりエレガント」と言われたそのお味でございますが、今年は9月時点で「量的には少ないが、素晴らしいヴィンテージ品質」とのこと。
ヴィンテージ感ですか・・・。
いいですね!
ワインを飲みながらチーズ料理を食べてゆっくり過ごしたいですね♪

お酒を飲んだら運転してはいけないのですが、将来、完全自動運転車が登場したらどうなるのでしょう。
ステアリングが格納されて、シートに座っているのでしたら運転していることになるのでしょうか。
自動運転技術のレベル5では、最終的な判断もコンピュータが行う事になっています。
その場合は、お酒を飲んでいようがいまいが関係なさそうです。
そのあたりの議論がこれから加熱していくでしょうね。

さて、未来のことばかり想像していても妄想に過ぎませんので少し現実世界の事をお話しさせて頂きます。
日経Automotiveの記事におもしろい話題がありました。
「現状の自動運転機能の自動車線維持機能に着目し、実車実験を実施した。」
対象車種は、現在日本で市販されている同機能搭載車のうち最新の6車種をピックアップ。
・メルセデス・ベンツ Eクラス
・ボルボ V90
・スバル レヴォーグ
・BMW 5シリーズ
・日産 エクストレイル
・Audi A5

実施方法はアダプティブ・クルーズ・コントロールと自動車線維持の両機能を同時に作動させ、自動車線維持機能がどのくらい継続可能かどうか。
天候条件は晴れか曇り、昼間と夜、トンネル内などの走行状況のもと、時速30km、50km、80kmなどの様々な条件でテスト。
結果は・・・。
金メダル メルセデス・ベンツ Eクラス
銀メダル ボルボ V90
銅メダル スバル レヴォーグ

私がこの記事をこのブログに綴るということはそういう事です。
「上位車種ほど急カーブや区画線のかすれ、多様な区画線への対応力が高い。」という可能性が感じられたそうです。
やはり、最もインテリジェントなEクラスは素晴らしい結果を残してくれましたね。
この結果を少し大げさに表現させて頂きますと、「日本では現在Eクラス以上に自動で車線維持をするクルマは購入することができない」のです。
ただしライバルは身内におりまして、マイナーチェンジを果たしたSクラスと勝負したらどちらが勝つか・・・。
そんな技術を惜しみなく感じることのできる特別な2日間「最先端体験会」は11/25,26(土・日)。
皆様のご来場、こころよりお待ち申し上げております。
2017/11/14
今日は、11月の14日。
火曜日。
最近テレビを観ていると、ニュースでもCMでも人工知能AIを活用した技術や商品をよく目にします。
声をかけると反応してくれるスピーカーや、まるで人間かのようなロボットまで・・・。
このAI技術が自動車業界の近い未来に「自動運転車」として登場してくるのですが、ひとつ気になるニュースがありました。
それは、「ヒトを見かけたらぶつからないように止まる」というプログラミングをするという当たり前のように思うことですが、
「ある種のヒトを見かけたら突進してぶつかる」とプログラミングをすることができなくはない
という、悲惨なニュースです。
僕たち「知能を持った人間」は、夢を描くことができます。
その夢を、SF映画やアニメなどで「未来」的に想像していたことが、ついに実現できる時代になってきました。
しかしながら、アニメ・ドラゴンボールでも「人造人間」のように孫悟空を○○するようにプログラミングされていたり・・・。
同じような発想になってしまうものですね。
人工知能を持ったロボットに人間が絶滅させられない事を祈るばかりです。

さて、自動運転車といえば気になる安全性でございますが、皆様はアメリカのConsumer Reportsという雑誌をご存知でしょうか。
アメリカの人は、何か物を購入する際は必ず参考にする雑誌のようですが、少し興味深い記事がございましたのでご紹介させて頂きます。
「Safest and most lethal late-model cars」
「最も安全な車と最も危険な車」

このレポートは、アメリカの保険機関「IISH」が発表したもののようですが、2009年~2012年にアメリカ国内で起きた自動車運転中の死亡事故の件数を車種ごとに集計し、その車種を運転して亡くなられた方の人数とその車種の販売台数からドライバーの死亡率を計算し、クルマの安全性を評価したものです。
ここに記載されている結果をそのままお伝え致します。
死亡率ワースト3
ワースト1位 KIA自動車 RIO
ワースト2位 日産 VERSA(日本名ラティオ)
ワースト3位 HYUNDAI ACCENT
3年間で1人も死亡しなかった車種
アウディ A4
スバル レガシィ
レクサス RX350
メルセデス・ベンツGLクラス
トヨタ ハイランダーハイブリッド
トヨタ Sequoia
ボルボ XC90
ホンダ オデッセイ

僕はこれを見ていろいろと考えさせられてしまいましたが、皆様はいかがお感じでしょうか。
1980年代から続くこの調査のようですが、毎年ドライバー死亡率は確実に下がっているようです。
それは、近年の予防安全機能の高度化などの技術の進歩の表れですね。
「自動車事故ゼロ」を目指すメルセデス・ベンツ。
最新の技術を、ヤナセ戸塚支店でぜひご体感下さい。
11/25,26(土・日)「最先端体験会」を開催致します♪
皆様のご来場、こころよりお待ち申し上げております。
2017/11/12
今日は、11月の12日。
日曜日。
お日さまが昇りかけた頃、子どもたちがはしゃいでいるファミリーカーを見かける週末の通勤路。
毎朝顔を合わせるクルマとは違う、なごやかな雰囲気。
交通量の少ない幹線道路を突き進むミニバンの後ろ姿は、お父さんの大きな背中のよう。
どこへ行くのだろう。
そんななんでもない週末が、君たちにとって大切な思い出になるんだ。
たくさん遊んでくるんだよ。
おもいっきりはしゃいでくるんだよ。
家の中でスマホばかりいじっていたらダメだぞ。
そんな事していると、こういう大人になるぞ。
<iframe width="100%" height="430" src="https://www.youtube.com/embed/rWFEJpEC2AM?rel=0&amp;controls=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
大人のスマホの楽しみ方をお伝えする「YANASE 最先端体験会」を11/25,26(土・日)に開催。
まるでマジック!?
リモートパーキングアシストのスペシャルデモンストレーションを予定しております。
当日は、おもいっきりはしゃいでもいいですよ。
たくさん遊んでいいですよ。
お父さんの背中を見て子どもたちは大きくなるんだから・・・。
なんでもない週末を「特別な週末に」。
どこまでも先を行くメルセデス・ベンツにご期待下さい。
皆様のご来場、こころよりお待ち申し上げております。
2017/11/11
今日は、11月の11日。
土曜日。
ポッキーの日。
夏の間ウェットスーツを着て海に入っていた私の脚は大腿部より下は黒く焦げ、子どもたちにポッキーだとからかわれます。
そんな君たちの上腕はプリッツのようにか細く、汗をかいたそれは自我が目覚めたしょっぱさが滲んでいるよ。
1年の中で唯一「1」がすべて揃う本日のブログは、「1」について書こうかと思います。
そう、イチについて。
位置について。
ヨーイ、ドン!!
と言えば、陸上短距離100m。
私は今ウサイン・ロスに見舞われているのですが、そんなウサイン・ボルトの100mレースから学ぶトルクと馬力に関して少し考えてみましょう。
まず、トルクとは一体何か。
トルクとは、地面を押す力のことです。
クルマで言うとタイヤを回す力のことですね。
地面を押す力が強ければ強いほど、強力な加速を生み出しますね。
あくまでトルクとは瞬間的な力のことですが、このトルク値が高ければクルマもより強力な加速を得られることは想像できましたでしょうか。
次に、馬力です。
馬力の定義は、ある決められた時間内にどれだけ重い荷物をどれだけ遠くまで運べるかを馬何頭分に当たるかで表示した単位です。
瞬間的に地面に伝えるトルクを、足の回転数を上げていかにその力を持続するかということです。
地面に伝える力×回転数によってスピード(移動速度)が決まると言えるでしょう。
陸上の場合はストライド(歩幅)×ピッチ(回転数)と表現致しますが、ストライドを決めるのは地面に伝わる力と、地面から受ける反発の力で決まるのです。
クルマに置き換えて考えてみますと、トルクという瞬発的な動力パワーを長時間持続して発揮し続けることができれば、すなわち「速いクルマ」と言えるでしょう。
つまり、加速時に重要な指標となるのはトルク値であり、そのトップスピードを維持するのに重要な指標が馬力ということですね。
あなたが路上で隣りのクルマと競い合うのに「何m」の勝負をしているかにもよりますが、少なくとも短距離であればトルク値が高い方が勝り、距離が長くなるほど馬力値が高い方が勝るでしょう。
と言ってしまいましたが、くれぐれもスピードの出し過ぎには気をつけて下さいね。
糖分を摂取して落ち着いて運転なさって下さい。
ポッキーを食べながら・・・。
2017/11/10
今日は、11月の10日。
金曜日。
ミシュランガイド京都・大阪2018が発売されました!
「いつかは☆のついたレストランに行ってみたい!」
そんな夢を抱きながらガイドブックを手に取るのですが、その夢が叶うのはいつの日になるのか・・・。
しかし!
今日のランチは特別でした。
お客様に頂いた絶品のクリームパン!!
いつも地元のおいしいものを差し入れて下さるのですが、今回もおいしかった!!です。
さすがでございます。

さて、タイヤのミシュランがなぜミシュランガイドブックを発行しているかは以前の記事でも書かせて頂きましたが、
やはりおいしい食べ物に出逢うと「カーライフ」について考えさせられます。
ただその目的地に到達するための道具ではなく、メルセデス・ベンツには夢と情熱が詰まっております。
「最善か無か」というゴッドリープ・ダイムラーの言葉が今でもコーポレートスローガンとして残っているメルセデスですが、
その情熱はゴッドリープ・ダイムラーが追い求めていたものです。
対してカール・ベンツは知性的で、「The best of the good」を追求しておりました。
その思想が今日の「EMOTIONAL×INTELLIGENT」という相反する概念の融合を生み出したのですね。

「レストランに食事に行く」
お客様のそんな日常的な行動にいかに付加価値をご提供できるか。
僕たちは今日も挑戦し続けます。
「最も愛されるブランド」になれるように・・・。
 
2017/11/07
今日は、11月の7日。
火曜日。
この週末、東京の道はキャデラックに主役を奪われてしまいました。
本日までアメリカ合衆国のトランプ大統領が来日され、厳戒態勢の警備のもと見たことがあるようでないキャデラックに大統領や首相が乗っておりました。
各国首脳が乗るクルマは、何か普通のクルマと違いがあるのだろうか・・・。
もちろん、普通のクルマではございません。
防弾車両になっているのです。
写真は、メルセデス・ベンツ600プルマンの防弾車両。
シュツットガルトのメルセデス・ベンツミュージアムに展示しているのですが、ノーマルの600プルマンと比較すると少しルーフが高くなっております。
実は、メルセデス・ベンツの防弾車両には80年以上の歴史があります。
そして、実は防弾車両は「MB-Guard」というブランド名で市販されているのです。※日本には導入しておりません。
ただし、防弾車両とノーマルの車両と外観上の違いはほとんどなく、防弾ガラスの厚みやタイヤ・ホイールに違いがある程度です。
まず区別できません。
しかし、その中身はノーマル車両とは一線を画し、銃撃を受けても室内に貫通しないように強化されたボディと防弾ガラス、
たとえタイヤを撃ち抜かれても走り続けられるランフラットタイヤ、爆発の衝撃にも耐えられる燃料タンク・・・。
これら1台1台がジンデルフィンゲン工場で手作りされ、各国のファーストクラスをお守りしているのです。
日本において有名なのは昭和天皇の御料車であったメルセデス・ベンツ770。
また、ロシアの歴代大統領はS600プルマン・ガードを愛用しております。

ちなみに、現在のGクラスにはMB-Guardに採用されていたノウハウが活かされております。
もともとGガードの専用装備であったオーバーフェンダーは、G55AMGに装着されて以来、現在はG350dにも標準装備されております。
8000万円で発売されたG63AMG 6×6の足回りにもGガードの専用部品が使われております。
Gガードの車両重量は特別装甲が施されている為4トン以上となっており、このG63AMG 6×6も3850kgという重量級であるゆえに、
Gガードに採用していた足回りが最適であったようです。

もちろん今回トランプ大統領が乗っていたキャデラックも防弾車両。
しかも、ノーマルモデルと比べて明らかにゴツイ外観は一体どのような仕様になっているのでしょうか・・・。
少し気になりますね・・・。
2017/11/05
今日は、11月の5日。
日曜日。
3連休の最終日です。
ただし、僕たちヤナセ戸塚支店スタッフにとりましては3連チャンの最終日。
昨日はC'BON様をお招きして女性限定の無料ハンドトリートメントイベントを実施致しました。
マッサージをしながら身もこころもゆったりと過ごされているお姿に僕たちも癒されました。
明日は定休日でございますので、少しだけ休憩ですね・・・。

休憩といえば、メルセデス・ベンツのアテンションアシスト。
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こちらの動画は少し古いCMですが、メルセデス・ベンツもなかなかおもしろいCMを作りますね。
女性がアテンションアシストのメッセージが点灯したためお店に休憩に入ったらさらなるアテンションが・・・。
この少し深いおもしろCMではあまり機能が伝わりませんので、簡単にアテンションアシストをご紹介させて頂きます。
 
アテンションアシストは、個々のドライバーのプロファイルを作成して70個以上の項目について監視しています。
ドライバーの集中力が落ち始めるとこれを検出して休憩を取るよう促します。
休憩を取らずに長距離を走ると疲れが出やすくなるだけでなく、過労となっても気づきにくくなります。
メルセデスの研究の結果、高速道路の重大交通事故のうちドライバーが休憩を取らず眠気を催したことが原因で発生したケースが約4分の1を占めていることが明らかになっています。
これまで550人以上の男女ドライバーを対象に行ったテストの結果、疲労に気づくのが遅れる人が多いことが分かっております。
疲労は通常長い時間をかけて蓄積するもので、明確な症状が突如として現れることはまれです。
ドライバーの知覚能力や反応する力は時間とともに低下していくので、疲労の初期段階でも適切に反応できなくなるケースがしばしば発生します。
これにより、メルセデス・ベンツのアテンションアシストは事故防止に大きな役割を果たすのです。
単調な郊外道路や高速道路で時速80~180kmで働き、多くの項目を測定することで十分に覚醒した状態から疲労状態へのゆるやかな変化を捉えていきます。
 
2017/11/04
今日は、11月の4日。
土曜日。
3連休の中日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
気持ちの良い秋らしい陽気ですので、どちらかにお出掛けなさっていますか?
私どもメルセデス・ベンツ戸塚スタッフは残念ながら3連チャンでお仕事なのですが、
当社には「企業理念」というものがございます。
輸入車ディーラーとしては業界で最大手の老舗でございます故、我々にはお客様に対して使命を明確に掲げております。
ヤナセ戸塚支店のこの公式ホームページのTOPページ下部にinformationとして動画をつけてあります。
その動画をこのたびひそかに企業理念バージョンにリニューアル致しました。
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メルセデス・ベンツとともに過ごすカーライフはぜひ当店にご用命下さいませ。
スタッフ一同、全力を尽くして参ります。
 
 
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定休日:月曜日,年末年始 月曜が祝祭日の場合は営業致します
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