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New Polo

アバンギャルドでスタイリッシュ。VWの新たなフラッグシップ、アルテオン登場。

大好評のうちに幕を閉じた第45回東京モーターショー。そこで日本初公開されたのが、フォルクスワーゲンの新たなフラッグシップ、アルテオンだ。フラッグシップというとメーカーの威厳を掛けた重厚感のあるサルーンが一般的だが、このアルテオンは違う。スポーツカーとサルーンを融合した、アバンギャルドでスタイリッシュなグランドツーリングカーに仕上げられているのだ。“異色のフラッグシップ”ということで、デビュー直後から問い合わせが殺到。セールスも予想以上で、ディーラーでは売りたくても肝心のクルマがない状態だという。

低く流麗なエクステリア。

アルテオンはエクステリアを低く流麗なクーペスタイルにすることで、スポーティさとスタイリッシュさを強調。LEDヘッドライトと水平バーで構成されたU字型のフロントグリルに加え、20インチの大径タイヤ&ホイールがボディ全体をよりワイド&ローに見せている。さらに、フロントからリヤエンドにかけてエッジの効いたショルダーライン、ブリスター気味に膨らんだリヤフェンダー、エレガントなファストバックスタイルが見事にバランス。どの角度から見てもフラッグシップモデルにふさわしい洗練された美しさとなっており、試乗中もクルマ好きからの視線を集めていた。ボディサイズは、 全長×全幅×全高=4865×1875×1435mm。これは、先代のフラッグシップであったパサートと比べて、全長が80mm、全幅は45mm拡大されており、それはすべて居住性にいかされている。対して、全高は30mmダウンされただけだが、クーペスタイルの流麗なプロポーションと相まって他のクルマより明らかに低く、駐車場でも目を引く存在だった。

上質さが漂う広いインテリア。

R-Line デザインを採用した黒ベースのインテリアは落ち着いた雰囲気が漂い、フラッグシップにふさわしい上質さを感じる。スイッチ系は操作しやすい位置にレイアウトされているし、メーターの視認性も高い。9.2インチという大型スクリーンを採用したインフォテイメントシステムは手のジェスチャーで操作ができるほか、ボンネットの先端付近にさまざまな情報を浮かび上がらせるヘッドアップディスプレイ、スマフォでつながるオンラインサービスの“Volkswagen Car-Net”など、最近のフォルクスワーゲンでは定番のハイテク装備は標準装備だ。ホイールベースは2837mmで、パサートより46mmも長い。そのため、後席のレッグルームは1016mmと余裕がある。シートバックが後傾されているので、気になるヘッドルームはパサートとほぼ同様となっており、大人が座ってもゆったりくつろぐことが可能だ。ラゲッジスペースは通常の状態で563リッター、後席を倒せば1,557リッターというステーションワゴン並みの大容量を誇っている。

常に安定したスポーティな走り。

フロントに搭載されたエンジンは、2リッター直列4気筒ターボ。「フラッグシップでありながら4気筒?」と思うかもしれないが、フォルクスワーゲン独自のアイデアと最新テクノロジーが凝縮された結果、わずか2リッターしかないのに最高出力280PS/最大トルク350Nmを発生。さらに、7段デュアルクラッチ式ギアボックス“DSG”が組み合わされており、アクセルの動きに即応する伸びやかで気持ちのいい加速を実現する。ちなみに0-100km/h加速は5.6秒と、3リッタークラスのターボエンジンと遜色ない実力を持っており、実際、高速道路では前車にすぐ追いついてしまうし、追い越しでも余裕の走りで楽しませてくれた。この余裕はエンジンのパワーもさることながら、フルタイム4WDの4MOTIONを採用していることも大きい。オーバースピード気味にタイトなコーナーに侵入しても安定した姿勢でクリアできるし、雨天などの滑りやすい条件でも安心してアクセルを踏めるということは、ドライバーにとってこの上ない安心感をもたらす。なお、燃費経済性も重視されており、ムダなアイドリングをなくすためにスタート/ストップ機能を採用。燃費はJC08モード計測で13.3km/リッターと発表されている。

先進の安全装備と充実の快適装備。

最新のフォルクスワーゲンはこれまで以上に安全性に力を注いでいるが、当然、このアルテオンも抜かりがない。レーンキープアシストシステムとアダプティブクルーズコントロールを組み合わせた渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”をはじめ、安全な車線変更をサポートする“Side Assistant Plus”、駐車時の障害物を検知するパークディスタンスコントロール、ドライバー疲労検知システムの“Fatique Detection System”など、先進の安全運転支援システムを標準装備。さらに、縦列駐車や車庫入れの際に自動アシストとしてくれる便利な“Park Assist”、常時点灯して周囲に存在をアピールするヘッドライトなど、安全に対するきめ細かな配慮に感心した。
快適装備も同様だ。オーディオ機能やパドルシフトが装備されたステアリングをはじめ、運転席/助手席/後席で独立設定可能なエアコン、両手が荷物でふさがっていても開閉できる便利なパワーゲート、寒い時期にも快適なドライブが楽しめるシートヒーター、暗い場所で足元を照らすライト、3色から選べるイルミネーションなど、快適で心地いいドライブを楽しむための装備が満載。さらに、運転席には長時間のドライブによる疲労やストレスを和らげてくれるシートマッサージ機能も装備されているのだ。

海外では権威ある賞を獲得。

日本ではデビューしたばかりのアルテオンだが、すでに海外では高い評価を得ている。最も権威あるヨーロッパの自動車賞のひとつ、「2017 ゴールデン ステアリング ホイール」賞を受賞したのだ。AUTO BILD誌、Bild am Sonntagの読者によって選出された20モデルを、52人の審査員がテストした結果、アルテオンはミッドサイズおよびプレミアム クラス部門において最高評価を獲得。アバンギャルドでスタイリッシュな魅力にあふれた、新次元のグランドツーリングカーとして認められたのだ。
アルテオンのラインアップはスタンダードなRライン4MOTIONと、より上質な装備を満載したRライン4MOTIONアドバンスの2グレード。価格はそれぞれ549万円、599万円となっている。スポーティで美しいデザイン、胸のすく伸びやかなパフォーマンス、広くて快適な室内空間、先進システムによる確かな安全性など、クルマに求める要素を高い次元で具現化したアルテオン。このクルマは、これからのフォルクスワーゲンを象徴する、エポックメイキングな1台だ。

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