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Volkswagen Lineup Car Impression

New Polo

乗ればわかる、かつてない完成度。新型ポロは、“コンパクトカーの新基準”。

 コンパクトカーのベンチマークとして大人気のポロがモデルチェンジ。
新しくなってどこが変わったのか、実際にチェックしてみましょう!

よりシャープかつ洗練されたエクステリア

 まず外観。基本的なデザインは完成度が高かった先代のカタチを踏襲しつつ、ヘッドライトやテールランプの形状をリフレッシュ。メリハリが増して、全体的によりシャープかつ洗練されたカンジがします。しかし、全長3,995mm、全幅1,685mm、全高1,460mmというボディサイズはそのまま。狭い道でのすれ違いや、駐車する際の切り替えがしやすいのはコンパクトカーならではのメリットであり、試乗中にそれを体感。モデルチェンジするたびに大型化するクルマが多い中、扱いやすさを優先してサイズをキープした新型ポロに拍手を贈りたいと思います。

全体的に「カチッ」としたつくりが印象的なインテリア

 ドアを開けて運転席に座ってみましょう。扱いやすい位置にレイアウトされたスイッチや一瞬で確認しやすいメーターなど、インパネまわりはドイツ車らしくデザインより機能性が重視されており、全体的に「カチッ」としたつくりが印象的。インテリアはブラックが基調ですが、ところどころにクロームが効果的にあしらわれているので、上質な雰囲気が漂っています。シートの座り心地はやや硬め?しかし、サイドサポートが適度にカラダにフィットするなど、長時間運転しても疲れづらい構造になっています。コンパクトカーでありながら、リヤシートを含め、居住性は

大人4人なら必要充分。ラゲッジルームも使いやすさが優先されており、段差が低いフラットフロア。重い荷物も出し入れがラクだし、高さがある荷物を積む時はフロアボードが取り外せる上、リヤシートを倒せばたくさんの荷物を運ぶことも可能です。

想像以上にキビキビした走りをもたらす動力性能

 今回のモデルチェンジでは、エンジンが変わったことが大きなポイント。1.2リットルの直4・直噴ターボという点はそのままですが、従来のSOHC・2バルブからDOHC・4バルブに変更されています。実は、新しいエンジンは現行ゴルフと同じものを搭載。新型ポロ用にチューニングされており、最高出力は90馬力、最大トルクは16.3kgm。先代よりややパワーダウンしていますが、低速からトルクがあるなど実用性を重視したセッティングになっています。

さらに、7速DSG®トランスミッションのおかげで走りは常にスムーズ。信号や渋滞などでストップ&ゴーの多い市街地でも、高速道路での追い越しでも、アクセルを踏めば踏んだだけ車速が伸びるのには正直驚きです。タイムラグや変速のショックもなくて、「数年前の2リッターエンジンのクルマよりも性能が上では?」と思うほど。これもテクノロジーの進歩のおかげでしょう。マニュアル感覚でスポーティなシフト操作も楽しめますが、Dレンジに入れっぱなしでもまったく問題なし。想像以上にキビキビした走りに感心しました。

燃費性能と装備の充実を両立したエコ走行システム

 燃費もさらによくなりました。装備が充実したことによって車両重量が30kgほど増えたにもかかわらず、アイドリングストップ機能などが貢献し、JC08モード燃費は21.2km/Lから22.2km/Lに向上。エンジンのスタート/ストップ機能もうれしい装備です。信号などで止まった際、ブレーキペダルを踏み続けると自動的にエンジンも停止。ブレーキペダルから足を離すとエンジンが再始動するというシステムですが、これが秀逸。瞬時にエンジンが再始動するのでまわりに迷惑をかけることがないし、信号待ちの間などのムダなガソリン消費を抑えることができるので、無意識にエコに貢献しているような気分になれます。

小さなボディに先進の安全装備が満載

 体験することはできませんでしたが、新型ポロには先進の安全装備が満載されているのも見逃せません。追突を受けた時などに自動的にブレーキを作動させて二次的な被害を軽減させるマルチコリジョンブレーキシステム、レーダーを使って衝突を回避するフロントアシストプラスのほか、ドライバー疲労検知システムなど、フォルクスワーゲンならではの最新テクノロジーを標準装備。その他にも最新の安全装備が搭載されており、コンパクトカーでありながら常に守られているという安心感とともにドライブを楽しめるようになっています。

走り、安全性、快適性を充実させつつ、おサイフにもやさしい

 今回は短時間の試乗でしたが、新型ポロは想像以上に完成度が高いことを実感。ストレスを感じさせないスムーズでキビキビした走り、さらに進んだ燃費経済性、充実した快適装備とワンランク上の質感による心地よさ、最新テクノロジーを駆使した安全装備による確かな安心感など、コンパクトカーの新基準となるたくさんの魅力に溢れています。しかも、ボディカラーやオプションも豊富だから、自分好みのスタイルに仕上げることも可能です。それでいて価格はリーズナブル! スタンダードのTSI コンフォートラインが223万9000円、アダプティブクルーズコントロールやリアビューカメラなどの装備が充実したTSI コンフォートライン・アップグレードパッケージが249万5000円、燃費とスポーツ性能を高次元で両立したブルーGTは283万5000円となっています。新型ポロの素晴らしさを、あなたもぜひヤナセのショウルームでお確かめください。

New Polo Photo Garally

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