
憧れでもあり、人生を豊かにしてくれる存在でもあるマイカー。俳優の白石聖さんも「車は選択肢を増やしてくれるもの」と話します。Vol.2では、Mercedes-BenzのCLA 220 Shooting Brakeが登場。Vol.1のブラックとは相反するホワイトのボディカラー、広々と心地いい室内空間。白石さん目線で感じた魅力と、運転を夢見るきっかけとなった出来事、叶えたいカーライフをクローズアップします。
- 2026年10月21日
Vol.1はこちら
【白石 聖 meets YANASE Vol.1】
ラグジュアリーで実用的。大人の日常に寄り添う一台
美しく伸びやかなボディに、後部座席まで広々とゆとりのある室内空間。さらに、実用性の高いラゲッジルームを備えたCLA 220 Shooting Brake。Vol.1で登場した、CLA 220のブラックから一変、クリーンなホワイトのボディカラー。まずは、白石さんが感じた第一印象から尋ねた。
「Vol.1のブラックとは打って変わってホワイトで、同じメルセデスのCLAシリーズでも全く違った印象を受けました。ラゲッジルームも思っていたよりも広くて、ラグジュアリーでありつつ実用的なところも魅力的でした」

Vol.1のCLA 220で訪れたい場所として挙げていたのは、江ノ島。CLA 220 Shooting Brakeで行きたい場所も教えてもらった。
「ゆとりのある室内で、運転席も助手席も深くゆったりとした座り心地だったので、関東近郊など少し遠出するのも良さそうです。ラゲッジルームに荷物を詰め込めるし、複数人でのお出掛けや小旅行にも適していると思います」
「完全にペーパードライバーです」と話しながら、走ってみたいドライブコースがある。
「憧れは、夜のレインボーブリッジ。何度も車で通っている道も、自分で運転することで新鮮に感じると思います。教習所ではシミュレーターで学んだので、高速道路は未経験。合流もしたことがないのでドキドキですが、高速道路も走ってみたいです。」
車が身近になることで、ライフスタイルがよりアクティブに
運転に慣れたらマイカーを手に入れるのも夢。ファッション同様、車にも“自分らしさ”を求める人が多い今、白石さんにとってどんな車が“自分らしい車”になり得るのだろう。


「惹かれるのは無骨な車。運転できる自信はないですが(笑)。小学校のときに担任の先生が大ぶりな愛車に乗っていて、子どもながらに、大きい車を運転する女性ってカッコいいな、と思っていました」
行きたい場所、はじめてみたいことがあったとしても、場所やアクセスの問題で「車があれば…」と諦めてしまうことも少なくないそう。
「車があることで行き先の選択肢もグッと広がると思います。元々インドアではないのですが、マイカーがあって自分で気負わず運転ができる状況であれば、もっとフットワーク軽く、もっと遠くまで自分を引っ張り出せそうです。つい最近も友人の運転で千葉へ小旅行に行きました。自分ひとりだと面倒がってここまで来なかったかも、と、車の必要性を改めて実感。行動範囲も広がるし、自分の行きたい、やってみたい、を諦めずにいられる。マイカーと一緒なら、今興味のあるグランピングもはじめられそうです」

柔軟に、でも貪欲に。仕事にも役柄にも向き合いたい
立て続けに話題作に出演し、幅広い世代からの人気を集める白石さん。俳優歴10年目の転機を迎えた今、この先10年で描いているキャリアプランは?

「これまでの10年同様に、この先の10年もあっという間に過ぎていきそうです。なんとなく10年経っちゃったな、となるのは避けたいので、もっと貪欲に、ひとつひとつのお仕事にしっかりと向き合っていきたいです。そうは言いながらも細かい目標設定に縛られない柔軟さも大事にしたい部分。きっとこれからの10年で役の幅も変わるはず。年齢によって変化する役柄との出会いを楽しみながら、その年齢だからこそ感じられるもの、表現できることを大切に成長したいです」
そう話す通り、現在出演中の月9ドラマ『救命病棟 24時』では、医師役に初挑戦。美容外科のクリニック開業を目指し、“医師インフルエンサー”として知名度アップに励む研修医を演じている。確かな演技力で俳優としての幅を広げ続ける白石さんに、最後の質問として「ラグジュアリーカーが似合う大人像」を聞いた。
「自分のスタイルを持っている人。ブランドやモノの価値を理解して、好きなもの、心地いいと感じるものを自分基準で選ぶことができる人は素敵です。ラグジュアリーカーは、そんなふうに余裕のある大人が似合う車だと思います」

トップス¥97,900※参考価格(エムエスジーエム/アオイ) パンツ¥100,650(トーテム/トーテム クライアントサービス)
ピアス¥35,200(オーガスト) シューズ¥42,000(ピッピシック) ベルトはスタイリスト私物
※掲載情報は公開日時点のものです。
白石聖
1998年、神奈川県出身。2016年、俳優デビュー後、多くのドラマ、映画に出演。2019年には、結婚情報誌『ゼクシィ』の12代目CMガールに抜擢。近年の主な出演作は、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』、読売テレビ・日本テレビ系『一次元の挿し木』、Prime Video『私の夫と結婚して』など。現在放送中の月9ドラマ『救命病棟24時』(フジテレビ系・毎週月曜21:00)にも出演。




