ツヤのあるブラックが一瞬で目を惹くカッコよさ
シンプルでありながら流麗で、力強さも感じられる新型CLA 220のエクステリア。「Sensual Purity(官能的純粋)」のデザイン思想に基づき、機能美とラグジュアリーを両立する新時代のハイブリッドカーとして、早くも注目を集めている。今回のクローズアップカラーは、コスモスブラック。街中でスタイリッシュに映えるメタリックな黒のボディカラーに、白石さんも「カッコいい!」と一言。

「ツヤのあるブラックに一瞬で目を惹かれました。フォルムも美しくて、撮影中に触れるのも恐れ多いくらい(笑)。運転席に座って驚いたのは、助手席にまで広がる大きなモニターパネル。エンジンをかける際のスイッチも、窓を開閉するボタンもすべてなめらか。本当に“ラグジュアリー”という言葉がぴったりです」
運転免許取得は約3年前。行動範囲や選択肢を増やしたい、と思ったのがきっかけだった。
「最近は運転する機会がほとんどないのですが、女性が黒の車に乗っているのはいい意味でギャップがあって素敵だな、と感じます。今回のCLA 220も洗練されていながら無骨さもある部分に惹かれました。車とリンクしたモノトーンファッションで乗りこなしていたら、より映えそうです」
マイカーへの憧れを聞くと、「ペーパードライバーを卒業できたら、手に入れたいです」と話す。

「マイカーを手に入れるとなったら、見た目も機能も両方こだわると思います。魅力を感じるのは、力強さのある黒のボディ。もちろん自分できちんと判断して運転することが最優先ですが、未然に事故を防いでくれるような機能が備わっていたらとても心強い。運転中は、音楽よりもラジオを聴くと思います。子どもの頃の車内では、いつもFMヨコハマが流れていたので、ラジオを聴きながら運転すると当時のワクワク感が蘇ってくるような気がするので」
この車で行きたいのは学生時代の思い出が詰まった江ノ島
仕事では車移動が多く、作品に入っている期間は遠方ロケも少なくない。
「運転してくれるマネージャーさんと会話をすることもあるので、移動中に音楽を聴いたり、映画を観ることはほとんどありません。長時間移動の日だけは、Podcastを聞いて景色を眺めたり。気づいたら目を瞑ってしまっていることも多いです。私にとって車の中はリラックスできる場所でもあります」

車での移動時間は、撮影現場に向かうまでのルーティンのひとつ。
「セリフは前日のうちに頭の中に入れていますが、解釈が固まりきっていなかったり、「これでいいのかな?」を解消できていない場合もあるので、行きの車中で台本を開くこともあります。現場に入る前に自分と向き合い、整える時間にもなっています」
CLA 220の車内でのインタビュー中も「こんな車を颯爽と運転できたらカッコいいですよね」と、インテリアをチェックしていた白石さん。秋にこの一台で出掛けたい場所は?
「江ノ島に行きたいです。出身地が神奈川県で、学生時代に友達と遊びに行っていた思い出が詰まった場所なので。最近は行けていないですが、この車で海沿いを走るのも気持ちが良さそうだし、生しらす丼も食べたいです」

役柄と一緒に、自分自身も学び、成長していきたい
デビューは2016年。俳優活動10周年を迎えた白石さんに、キャリアを重ねる中での変化を尋ねた。
「振り返るとあっという間の10年だったので、自分の中で大きく変わったものはないです。10〜20代前半は自分のことで精一杯で、周りを見る余裕はありませんでした。でも最近は、たくさんの方々とひとつの作品を作り上げている実感を持てるようになりました。現場を俯瞰で見ることもできつつあって、視野も広がっていると思います」

主演作を含め、数多くのドラマ、映画に出演。次世代を担う実力派俳優として着実にキャリアを重ねている。その中でターニングポイントになる作品との出会いも。
「『私の夫と結婚して』で演じた江坂麗奈と出会えたことは、転機のひとつになりました。『カメラの前でこんな顔していいのかな』というような表現を試す場面も多く、韓国作品だからこそ、経験できたことがたくさんありました。これまでとは違うアプローチをしてみたら意外と面白かったり、受け入れてもらえたり、自分の殻を破るような感覚も楽しみながら取り組めた作品です。役に対しての向き合い方や愛情がより高まるきっかけにもなりました」
10月12日放送開始の月9ドラマ『救命病棟 24時』にも出演。医師という初めての役どころを演じる。
「お話をいただいたときは、長年みなさんから愛されてきた作品に新しく参加させてもらえるのは貴重でありがたいことだな、と率直に感じました。ここまで本格的な医療ドラマに携わることも医師役も初めてで未知数な部分もありますが、俳優として新たな役に出会えたことがうれしいです。回を重ねるごとに成長していく役柄でもあるので、江口(洋介)さん、松島(菜々子)さんを筆頭に素敵な先輩方の背中を見ながら、私自身も学んでいこうと思っています」

ブルゾン¥126,500(フェティコ/ザ・ウォール ショールーム) 中に着たブルゾン ¥49,500 シャツ¥48,400(ともにアキコアオキ)
スカート¥74,800 中に着たトップス¥29,700(ともにオールセインツ/オールセインツ ジャパン) ピアス¥42,900※参考価格(オーガスト)
シューズ ¥165,000(ポール アンドリュー/アマン) ネクタイ、ソックスはスタイリスト私物
※掲載情報は公開日時点のものです。
白石聖
1998年、神奈川県出身。2016年、俳優デビュー後、多くのドラマ、映画に出演。2019年には、結婚情報誌『ゼクシィ』の12代目CMガールに抜擢。近年の主な出演作は、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』、日本テレビ系『一次元の挿し木』、Prime Video『私の夫と結婚して』など。10月12日スタートの月9ドラマ『救命病棟 24時』(フジテレビ系・毎週月曜21:00〜)にも出演。





