Mercedes-AMG SL

Mercedes-AMG SL LINE UP

Mercedes-AMG SL CLOSE UP

Mercedes-AMG SL EXTERIOR

原点へと回帰した、新時代のラグジュアリーロードスター。

伝説を受け継ぐモデルが、メルセデス-AMGによる完全専用開発モデルとして生まれ変わりました。
1952年に公道を走行できるレーシングカーとして誕生した「300SL」は、世界各地のレースで輝かしい戦績を重ね、まさしく伝説となりました。
新しいSLは、70年以上の歴史と伝統を受け継ぎつつ、ラグジュアリーロードスターというコンセプトを実現するために、AMG専用モデルとしてプラットフォームから開発。これにより、パワフルなドライビングと、メルセデスらしい快適性を高い次元で両立させることが可能になりました。
デジタルとアナログを融合させた「ハイパーアナログ」デザインを採用したインテリアやF1由来の技術を採用したターボエンジンなど、多くの優れた特徴を備えています。

Mercedes-AMG SL FEATURE

SLの伝統と最新テクノロジーを融合。

初代300SLロードスターの伝統を現代的に解釈したインテリアデザイン。
アナログ的なフォルムに現代のデジタルテクノロジーを融合させたデザインは、「ハイパーアナログ」と名付けられました。
電動角度調整機能を備えたメディアディスプレイを含め、すべての要素がドライバーを重視。機能性だけでなくスペースも拡大されていて、従来モデルよりも居心地のいい空間となっています。
AMGパフォーマンスステアリングに標準装備されるAMGドライブコントロールスイッチは、表面に鮮やかな液晶表示が備わり、ステアリングから手を離すことなく、ドライブモードを操作できるように考えられています。

心踊る、ラグジュアリーな空間。

クラフトマンシップを感じさせるシートは官能的なデザイン。
身体を包み込むようなフォルムのとおり、スポーティかつ快適なドライブを実現します。
2+2シートレイアウトを採用したことで利便性は格段に向上。後ろに乗員が乗らないときはドラフトストップを装着すれば、オープン状態でも室内への風の巻き込みを抑えることが可能です。
ソフトトップを採用したことで低い重心を可能とし、サスペンションを過剰に引き締めることなく、高い運動性能を実現しています。
このソフトトップは3層構造で、防音マットを挟み込むことで優れた防音効果を発揮。開閉は約15秒と短時間で、車速60km/hまでであれば走行中でも操作することができます。

熟練のマイスターが手がけたエンジンが、卓越したドライビングパフォーマンスを提供する。

AMGの「One man, One engine」の主義に従い、熟練のマイスターが手作業で丹念に組み上げるエンジン。
「SL 43」に搭載されるターボチャージャーには電気モーターが組み込まれ、すべてのエンジン回転でレスポンスを大きく改善。これはF1に由来する技術であり、量産車として世界で初めて搭載されたものです。
「SL 63」には、4.0ℓV型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載。AMGの技術を凝縮したこのエンジンにより、「SL 63」は0-100km/h加速3.6秒、最高速度315km/hという圧倒的なパフォーマンスを実現しました。
組み合わせられるAMGスピードシフトMCTは、素早い変速とダイレクト感あるフィーリングを実現。シフトダウン時には自動ブリッピングを行うなど、スポーツモデルらしい機能が備わります。
またマイルドハイブリッド機能により、アイドリングストップからの滑らかな復帰を可能とするなど、日常での快適性についても優れています。

デジタルテクノロジーが可能にした、多機能でありながら扱いやすいインターフェース。

多彩な機能をシンプルな操作系にまとめた「MBUX」を搭載。
「Hi,Mercedes」をキーワードに起動する対話型のインターフェイスで、ナビゲーションやエアコン、メディアなどの操作を手を離すことなく行えます。
ダッシュボード中央には11.9インチの縦型メディアディスプレイを搭載。
ドライバーの好みや運転状況に応じて、画面への直接タッチやステアリングホイールのタッチコントロールボタンでも操作可能となっています。
また、ドライブモードによってクルマの特性を広範囲にわたって変化させることができます。
エアロダイナミクスの進化も、新しいSLにおける大きなポイントとなっています。状況に応じて自動的に角度を変えるリトラクタブルリアスポイラーとあわせて、低燃費と安定したハンドリングを実現し、風切り音も低減しました。

Mercedes-AMG SL SAFETY

ドライバーの負担を軽減する「インテリジェントドライブ」。

周囲の交通状況を的確に把握することで、安全性を確保しながらドライバーの負担を軽減する「インテリジェントドライブ」。
ステレオマルチパーパスカメラとレーダーセンサーが先行車を検知。高速道路では、先行車をスムーズに追従しながら車線もキープします。
高速道路での渋滞時には、停止から30秒以内に先行車が発進した場合は、ドライバーがアクセルを操作せずとも再発進します。
安全性にまつわる機能としては、渋滞による衝突のリスクを回避または被害を軽減する渋滞時緊急ブレーキ機能など、実用的な機能を多数採用しています。

極めて強固に設計されたボディシェルと安心・安全のサービスによるサポート。

SLのために設計されたプラットフォームは極めて高い強度を実現。法的な要件をはるかに超える、メルセデス社内の厳しいテストをクリアしています。
車体全体の重心を限りなく低く保つことで、オープンカーにとって重大な危険を招く横転のリスクを低減。万が一の横転時には、強固に設計されたウインドウスクリーンフレームに加えて、リアシートの後ろにあるロールバーが自動的に展開し、ドライバーや乗員を守ります。
また、24時間緊急通報サービスなど、安心・安全を支える通信サービス「Mercedes me connect」も付帯します。

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