自己肯定感を上げてくれる
憧れの一台を手に入れたい

八村倫太郎 meets YANASE Vol.1

6人組ダンス&ボーカルグループWATWINGのメンバーであり、ドラマや情報番組でも活躍する八村倫太郎さんがYANASE Original Contentsに登場。メルセデス・ベンツのSUVは、「いつか手にしたい憧れの一台」と話します。Vol.1では、操縦性や乗り心地など八村さんが考えるGLCの魅力から、WATWINGのメンバーと車で出掛けたい場所まで、等身大の車トークをお届けします。

  • 2026年02月06日
  • Photos:Masaki Miyashita <hannah>
  • Video:Yusuke Kaji
  • Hair & Makeup:KATO <TRON>
  • Styling:Kazuaki Kugimiya
  • Text:Yuka Sakamoto
  • Direction:Dai Iwaya
  • ヤナセ 公式Instagram
  • YANASE Official YouTube
Rintaro Hachimura meets YANASE

細部に宿るこだわりが
カッコよさに繋がっている

今回取り上げるGLCは、メルセデスでベストセラーを誇るSUV。ダッシュボードに設置された縦型11.9インチのメディアディスプレイはドライバー側に傾けられ、視認性と操作性を向上。また、最新世代のステアリングホイールの導入により、ナビゲーションや安全運転支援システムなどの設定がすべて手元で完結する。撮影中、「緊張します」と笑顔を見せながら、実際にハンドルを握った八村倫太郎さんに乗り心地を尋ねてみた。

「メルセデスのSUVは、『いつか乗ってみたい』と思っていたので、見た瞬間にテンションが上がりましたし、実際に運転もできて幸せでした。シートのポジションが調整しやすかったり、HUD(ヘッドアップディスプレイ)搭載でスピードメーターがフロントガラスに映し出されたりと、最新技術を元にドライバー目線の使いやすさが追求されていることを実感しました」

見せない収納やフロントガラスに施されたメルセデス・ベンツのサインも八村さんが惹かれたポイント。

「細部まで行き届いたこだわりが、唯一無二のカッコ良さを生んでいるんだな、と感じました。白なんだけど真っ白ではないオフホワイトの色味も大人っぽくて素敵でした。メルセデス・ベンツは、誰もが憧れるラグジュアリーブランド、というイメージ。シンプルでスタイリッシュな見た目ながら存在感があって、街中で見かけるとつい、目で追っている自分がいます」

いつかは愛車を手に入れることも夢のひとつ。マイカーを手に入れるなら、見た目と機能、どちらを重視するのだろう。

「見た目から入るタイプなので、7:3でデザインを重視すると思います。自分の気分が上がるエクステリアだったり、憧れの一台だったり、自己肯定感を上げてくれるかどうかも大事。今の憧れは、クラシックタイプのSUV。モスグリーンやバーガンディのような深みのある色で、昔ながらのデザインを受け継ぎつつ、最先端にアップデートされている車に惹かれます」

車はライフスタイルの
選択肢を広げてくれる存在

運転免許取得は、約3年前。免許を取ったことで、「生活や行動範囲に変化が生まれた」と話す八村さん。

「友達と海の方にドライブしたり、実家に帰ったり。免許を取ったことで『どこかに出掛けたい』と思い立ったときの選択肢が増えました。ひとりドライブにもよく行きます。走りやすい有明や豊洲近辺が定番のドライブコースです」

移動手段はもとより、ライフスタイルの選択肢を広げてくれるのもマイカーを持つメリットのひとつ。日常生活の中で車の必要性を感じるシチュエーションを聞くと、「日々思います」と続けた。

「普段、自転車で移動していると、東京って案外いろんな場所が近くにあり、その利便性の高さを再認識するので、車を持ったらさらに便利なんだろうな、と想像します。仕事の現場にドアtoドアで行けますし、自分だけの空間で自分なりの速度で行き来することで、オンとオフの切り替えもしやすそう。あとは、日頃から携帯のマップに行きたいレストランや古着屋さんを保存しているのですが、自転車で30分くらいの距離だとなかなか腰が重くなってしまって(笑)。そういう場面でも車の必要性を感じています」

2019年に結成されたWATWING。2024年には日本武道館公演、昨年からはWATWING LIVE TOUR 2025-2026「honest」も開催。メンバーそれぞれ、舞台やドラマ、情報番組と活躍の場を広げ、多忙な日々を送っている。もし、今日撮影したGLCでメンバーと出掛けるなら?

「最近はなかなかスケジュールが合わなくて実現できていませんが、メンバーみんなで車一台に乗ってよく旅行をしていました。(古幡)亮の実家がある長野に行ってアウトレットに寄ったり、静岡まで行って、しきじのサウナやさわやかのハンバーグ、道の駅のソフトクリームを堪能したり。以前のように関東圏から少し離れたエリアに泊まりがけで出掛けたいです」

現場での学びを深めて、
作品に貢献していきたい

アーティスト業、役者業、タレント業と求められる場所が増える中で、意識しているのは「各現場で得たものを、それぞれの仕事にどう結びつけるか」。現場では、視野を広く持ち、学びを得ている。

「ありがたいことに色々なお仕事をさせていただいているので、現場では先輩方やスタッフのみなさんがプロとしてどう立ち居振る舞うのか、どんな動きをしているのかを見て学ぼうと心掛けています。得たものを自分にどう昇華すべきか、どう向き合ったら自分がもっと作品や番組に貢献できるか、は常に課題なので。考えすぎて悩むこともありますが、そういうときは結構人に頼ります。メンバーやマネージャーさん、友人に相談して、客観的な意見を求めることが多いです」

芸能活動をはじめるきっかけになったのは、大学2年で受けたオーディション。WATWINGのメンバーとして選ばれ、アーティスト業と学業を両立していた時期もある。現在もジャンルの枠を超えて活動。その中で2025年は、アーティスト業での学びが多い1年だった。

「2025年は特にアーティストとしての学びがありました。21か所41公演のライブハウスツアーを行い、会場が変わっても表現のクオリティは維持、更新し続けないといけない中で、ライブへの姿勢はかなり変わったと思います。ひとつひとつの公演が大事だからこそ、ライブに対しての準備だったり、体のケアだったり、事前の時間の使い方を今までよりも考えて実行するようになりました。『これだけ時間をかけたんだから大丈夫』、『これだけ準備したんだからいいパフォーマンスができる』と、自分の中に根拠がたくさん生まれて自信を持ってステージに立てる、という気づきにも繋がりました。これからも熱量を持ってひとつひとつの公演に向き合い、クオリティをもっともっと高めていきたいと思っています」

八村倫太郎

1999年、神奈川県出身。2019年、慶應義塾大学在学中に、ホリプロ主催の「Star Boys Audition」に参加。男性ダンス&ボーカルグループWATWINGのメンバーに選ばれ、2021年メジャーデビュー。同年、BSテレ東『ホメられたい僕の妄想ごはん』で役者活動もスタート。主な出演作は、TBS『君の花になる』、BS『御上先生』、TBS『シンデレラ・クロゼット』など。現在は、TBS『王様のブランチ』にレギュラー出演中。4月12日には、「WATWING LIVE TOUR 2025-2026 「honest」~Special Edition~&The Final」を東京ガーデンシアターで開催。

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