大人の余裕は車選びや運転に現れると思う

奥野壮 meets YANASE Vol.2

前回のインタビューで、「20代のうちにマイカーを手に入れたい」と語ってくれた俳優の奥野壮さん。最近はゴルフにハマっていて、ますます車の必要性を実感しているそう。撮影後は自らハンドルを握り、Audi Q5の乗り心地を体感。ドライバー目線で感じた魅力や車選びで重視したいポイント、この春、車で行きたい場所など、奥野さんのカーライフに迫ります。

  • 2026年03月27日
  • Photos:Masaki Miyashita <hannah>
  • Video:Yusuke Kaji
  • Hair & Makeup:Yukari Kozono
  • Styling:Kazuaki Kugimiya
  • Text:Yuka Sakamoto
  • Direction:Dai Iwaya
So Okuno meets YANASE

1番ワクワクしたのは曲線を描くディスプレイ

Audi Q5のコックピットでまず目を引くのは、曲面のパノラマディスプレイ。ドライバーの操作性を第一優先にした配置がなされ、少ない視線移動で直感的に必要な情報をキャッチ&コントロールできる。

「最新機器が好きなので、曲線を描くディスプレイはワクワクしました。Audiには、高級感がありながら、軽快でスタイリッシュな印象を持っていました。周りにもAudi愛好家が多いのですが、日常使いできるタフさも備えているところが支持を集める理由なんだろうな、と感じました。やっぱり実際に運転してみるのは大事ですね」

ラグジュアリーカーへの憧れもあり、車事情をリサーチ中。もし、マイカーを購入するなら見た目と機能、どちらを優先するのか尋ねてみた。

「見た目ですね。ボディのカラーは少しくすんだ色に惹かれます。今日のAudi Q5のようなグレーだったりベージュだったり。車=移動手段のひとつ、と捉えていましたが、Q5を間近で見て、ここまでカッコいいとファッション性も求めたくなってきました」

普段はシェアカーで仕事やゴルフ、日用品の大量買い出しなど、日常的にハンドルを握る。

「運転は趣味に近い感覚。とはいえまだ初心者なので、車中は無音(笑)。音楽もラジオもかけずにナビに集中します。マイカーを手に入れたら車内はお気に入りのホワイトムスクの香りにしたいです」

行動範囲が広がった今。季節を感じる場所に出掛けたい

移動時のプライベート空間は、「今、最も欲しいもの」と話す。車に乗ることで得られる“自分時間”をどう活用しているのだろう。

「現場に向かう時間はセリフを口にしていることが多いです。この仕事をしていると、叫んだり、大声を出すようなセリフもあるのですが、車内空間であればそういうアクションの練習もできる。運転に限らず、歩いたり、指を鳴らしたり、何かをしながらの方がセリフが入りやすいタイプでもあるんです。完全プライベートで稽古場のように使えるという意味でも、車のありがたさを感じています」

プライベートではゴルフに夢中。コツコツ続けて上達を目指すところに、芝居との共通点を感じ、最低でも月1回はラウンドするペースをキープしている。

「3歳から高校生まで打ち込んだクラシックバレエもですが、ゴルフのコツコツ積み重ねて上達を目指すスタイルが自分にマッチしています。あとは、個人競技でありながら友達同士で楽しめるところも魅力。上の世代の方とのコミュニケーションツールにもなりますよね。2月に出演していた舞台『またここか』の稽古中は、浅利陽介さんとゴルフの話ができてうれしかったです」

では、寒さが和らぐ3月にAudi Q5で行ってみたい場所は?

「友達のゴルフバッグが詰めるくらいの余裕があるので、ゴルフは絶対に行きたいですね。あとは、桜を見に行きたい。免許を取る前は行動範囲が限られていましたが、車があれば遠出できるし、季節を感じる時間は大事にしたいから、その行動力をAudi Q5にもらいたいです」

周りの人の喜びが原動力に繋がる

今年で役者人生8年目。豊田裕大さんとW主演を務めた『コスメティック・プレイラバー』は、日本を超えてアジア圏でも大きな話題を呼び、現在Season2が放送中。年々活躍の場が増える中での原動力とは?

「芝居が楽しいと感じていることはもちろんですが、ファンの方たちにお会いして『応援してくださる方がいるからこそ成り立つ仕事』だと実感するたびに、頑張る源になっています。俳優を始めた頃は、もっと自分ありきのモチベーションでした。最近は変わりつつあって、『自分が楽しいから演じる』というよりも、『周りの人の喜びになれるかどうか』を意識することが増えています」

車を買うことや生活の質を上げることも、やる気に繋がる。好きな俳優は数多いる一方で、「誰にもなりたくない」と話す。「僕は僕でありたいし、自分が歩いている道を楽しみたいんです」

最後に、奥野さんが抱く“ラグジュアリーカーが似合う大人像”を教えてもらった。

「大人像は余裕のある人。普段運転をしていても、ラグジュアリーな高級車に乗っている方の運転には余裕を感じます。急いでいる感じもなく、車から落ち着きを放っているし、マナーもしっかりしている印象。心に余裕があると周りにも優しくできる。そんな大人像に憧れます」

奥野壮

2000年、大阪府出身。2017年、『第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で、フォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞をW受賞。2018年に、テレビ朝日『仮面ライダージオウ』で俳優デビュー。主演の常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ役を務めた。主な出演作は、TBS 日曜劇場『下剋上球児』、フジテレビ『ビリオン×スクール』、舞台『またここか』など。現在は、豊田裕大さんとW主演で、日本に留まらずアジア各国で大反響を呼んだ『コスメティック・プレイラバー』のSeason2が放送中。待機作に、4月2日からNetflixで配信予定の『九条の大罪』、5月22日公開の映画『ミステリー・アリーナ』に、仏滅役で出演。

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