重厚感があってラグジュアリーなGクラスが似合う大人になりたい
黒崎レイナ meets YANASE Vol.2
Vol.1に引き続き、次世代を担う実力派俳優として注目を集める、黒崎レイナさんのカーライフにフィーチャー。撮影後には、Mercedes-AMG G63の運転席に座って実際にフィーリングを確認し、「この車が多くの人を魅了する理由が分かった気がします」と笑顔を見せた黒崎さん。Gクラスの推しポイントからマイカーへの憧れ、27歳の今思い描く、ラグジュアリーカーが似合う大人像を聞きました。
- 2026年05月13日
- Photos:Masaki Miyashita <hannah>
- Video:Yusuke Kaji
- Hair & Makeup:Miho Tokiwa
- Styling:Sarina Tanaka
- Text:Yuka Sakamoto
- Direction:Dai Iwaya
Vol.1はこちら
【黒崎レイナ meets YANASE Vol.1】

スペアタイヤカバーのカッコよさも魅力的
キャンプ、釣り、車中泊、とアウトドアな趣味の持ち主で、自身のライフスタイルに車が欠かせない黒崎さん。撮影終わりには、自らGクラスのハンドルを握り、走行性もチェック。実際に運転をしてみた感想を教えてもらった。

「みなさんがこの一台に乗りたくなる気持ちに共感しました。操作性の高いハンドルと安定した走行感で、大きな車に慣れていない私でも運転しやすい。マイカーへの気持ちがさらに強くなりました。職業柄、いろんな現場を訪れるのでひと息つきたくなるときもあるんです。そんなとき立ち寄るのは喫茶店や公園が定番ですが、マイカーを手にしたら車内で過ごす時間そのものがリラックスタイムになって、さらに愛車への愛着も高まりそうです」
手軽にプライベートな空間を確保できるという点でも、車の存在価値は高い。いつか手にするマイカーは、「私の相棒かつ第2の自宅になりそう」と思いを馳せる黒崎さんに、Gクラスの1番の推しポイントを挙げてもらった。
「推しポイントはスペアタイヤ。特にカバーがスタイリッシュで惹かれました。思っていたよりも大きく、その風格にグッときて、まじまじと見入ってしまいました。スペアタイヤをデザインの一部として取り入れている、アウトドア色の濃い車が理想です」
自分のファッションとリンクする車種を選びたい、という思いも。
「スポーティでメンズライクなファッションが好きなので、可愛いさよりも無骨な一台を選んで、そのイメージを自分のものにしたいです。新車の香りを存分に楽しんだら、ウッディ系やアンバー系のフレグランスで車内を大人の空間にするのも素敵」


ドライブのBGMはF1の名曲が鉄板
車好きの父親の影響で、幼少期からレーシングゲームやF1、スポーツカーに触れる機会が多かった。
「特に忘れられないのは、父が参加した富士スピードウェイでのパレード走行の景色。子どもながらにレースの世界に入り込んだ感覚になって、身震いするほど感動したのを覚えています。周りはテレビで見ていた素晴らしい車ばかり。ラグジュアリーカーへ憧れを持つきっかけになった原体験でもあります」
F1好きは今でも健在。そのマインドは、車内で流すプレイリストにも反映されている。
「THE SQUAREの『TRUTH』や『FACES』は、運転席に座ったら真っ先に再生します。ボルテージが高まって、運転時間を盛り上げてくれる最高のBGMです」

充実の車生活を送っている黒崎さん。大きい車にキャンプグッズを積んで、猫と一緒に旅するのも目標。
「愛車をキャンプ仕様にカスタマイズしたうえで、猫も快適に過ごせるように整えて車で旅するのも夢です。私がこの仕事に興味を持ったのは、アメリカのドラマ『スーパーナチュラル』との出会いでした。主人公の愛車がシボレー・インパラで、そのカッコよさに魅了されつつ、『自分もこんな車に見合う俳優になりたい!』と憧れていました。だからこそ、無骨で威厳のあるGクラスのような車に心惹かれるのかもしれません」
自分軸と広い器を持った大人が理想
仕事での車移動中は、台本を読む時間もあれば、音楽を聞いたり、漫画を読んだりとリフレッシュに充てることも。自宅では水彩、出先ではイラスト、と絵を描くことも趣味のひとつ。仕事が立て続くなかでの息抜きの方法も教えてもらった。

「何も考えず、無になる時間を意識的に作っています。昔は、こんな贅沢タイムを持っていいのかな、という罪悪感があったのですが、今ではパフォーマンスを上げるために必要不可欠な時間になっています。つい“やること”に焦点を当ててしまいがちですが、心と身体の健康を保つには“やらないこと”を決める姿勢も大事だと実感しています」
オンとオフのスイッチの切り替えが上手。俳優としてのパフォーマンスを高めるために、自分時間も大切にしながらしなやかにキャリアを重ねている。20代後半で叶えたいのは、バンジージャンプ。
「10代の頃からずっと興味があったのですが、なかなかチャンスがなかったので、30歳までに挑戦して、人生観を変えたいです」
インタビューの締めくくりに、黒崎さんが思い描く、ラグジュアリーカーが似合う大人像を尋ねた。

「コンパクトでスタイリッシュなものから、Gクラスのような重厚感のあるものまで、メルセデス・ベンツの車すべてに上品さと品格を感じます。そんな車が似合うのは、自信と余裕がある人。困難なことがあっても失敗を恐れず、常に自分を好きでいられる。私自身はまだまだ辿り着けていませんが、自分軸と広い器を持った大人像に近づいていきたいです」
黒崎レイナ
1998年、愛知県出身。2011年にドラマデビューし、数多くのドラマや映画に出演。近年の主な出演作は、Amazon Prime Video『私の夫と結婚して』、WOWOW『I, KILL』、テレビ大阪『UNREAL-不条理雑貨店』、テレビ朝日『相棒 season24』など。現在は、テレビ東京『産まない女はダメですか?DINKsのトツキトオカ』に出演し、MBS毎日放送・TBS『プレバト!!』に不定期出演。また、音声配信プラットフォーム・Artistspoken『いってらっしゃい』の火曜レギュラーも務める。
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