Features Vol.14
メルセデス・ベンツ、ラグジュアリー ステーションワゴンの世界。
メルセデス・ベンツのステーションワゴンは、高い実用性と上質さを備えることで日常からロングツーリングまで幅広いシーンで活躍するラグジュアリーカーです。ここでは、EクラスステーションワゴンとCクラスステーションワゴンそれぞれのキャラクター性やグレードごとの特徴を解説します。
- 2026年07月01日
- 編集:ユニット・コンパス

メルセデス・ベンツ×Cクラスステーションワゴン×グレード
Cクラス ステーションワゴンは、躍動感あふれるスポーティなスタイルがより強調され、豊かなライフスタイルをイメージさせるスタイリッシュなモデルです。
ラゲッジルームは通常状態で490Lという数値以上に、床が地面から低い位置にあること、荷室の奥行きがあることが、使い勝手の良さを高めています。大きな荷物を搭載するときには、後席の背もたれを倒すことで最大1,510Lものスペースが出現。後席は3分割タイプとなっているため、シーンに合わせた多彩な使い方ができます。

Cクラスステーションワゴンの主要グレードーー
「C 200」は、メルセデスが誇る電動化技術「ISG」により、なめらかで洗練された日常性と高速域での運動性能を両立させたスタンダードモデル。好みに応じて精悍な「スポーツ」と上質で装備が充実した「ラグジュアリー」から選択可能となっています。
「C 220 d」は、ディーゼルエンジンを搭載することでロングドライブでの航続距離と優れた経済性を誇るラグジュアリーツアラー。ISGによる洗練された再始動からのスムーズな発進は、市街地での快適性を一段と引き上げています。こちらにもトリムのキャラクターが異なる「スポーツ」と「ラグジュアリー」をご用意しました。
「C 220 d 4MATIC オールテレーン(ISG)」は、ベースモデルより40mm高めた150mmもの最低地上高と4MATICの組み合わせにより、SUVのような地形を選ばない走破性を身につけました。アンダーガード風のデザインがあしらわれたフロントバンパーや樹脂のフェンダーアーチがアウトドア気分を盛り上げます。

メルセデス・ベンツ×Eクラスステーションワゴン×グレード
ラグジュアリーワゴンというカテゴリーそのものの代名詞的な存在、Eクラス ステーションワゴン。
高級車としての風格と品格を備え、豊かなライフスタイルに寄り添うラグジュアリーカーです。
広く上質な室内空間に広大なラゲッジスペース(615L〜1,830L)を構築。徹底的に対策された静粛性によりロングドライブでも室内は快適。クラストップレベルの安全性能や走行性能を誇ります。
すべてのモデルが電動化を加速させたことで、走行性能はよりスムーズかつ効率的に進化しています。

Eクラス ステーションワゴンの主要グレードーー
「E 200」は、バランスに優れたスタンダードモデル。洗練されたパワートレインは静粛性に優れ、Eクラスならではの上質感を演出。街中を中心とした使用用途にオススメ。
「E 220 d」は、ディーゼルならではの経済性の高さを備えたディーゼルモデル。ラゲッジに荷物を搭載し長距離ドライブに出かけるような使い方にはベストマッチします。
現行モデルで唯一ボンネットにスリーポインテッドスターマスコットを掲げるのが「E 300 エクスクルーシブ」です。伝統と格式を感じさせるフロントデザイン、パワフルなエンジン、AIRMATICサスペンションによる快適な乗り心地やパノラミックスライディングルーフなど、上級モデルにふさわしい装備を誇ります。
最後に紹介する「E 220 d オールテレーン」は、SUV的なルックスと機能を備え多用途に使えるクロスオーバーモデル。AIRMATICサスペンションや専用エクステリアは、アウトドアシーンにもマッチします。

メルセデス・ベンツ×ステーションワゴン×AMG
メルセデス・AMG
Cクラス ステーションワゴン

あらゆるシーンに対応する万能なCクラスステーションワゴンに、さらなるスポーティなテイストを加えたメルセデス・AMGは、まさに究極のCクラス。
「C 43 4MATIC ステーションワゴン」は、日常を大切にしながらもAMGらしいパフォーマンスを求めるドライバーに向けたAMGモデルです。そしてAMG史上最強のシステム出力、システムトルクを誇る「C 63 S E パフォーマンス ステーションワゴン」は、電動化によりあらゆるパフォーマンス領域を引き上げた新時代のAMGモデルです。
メルセデス・AMG
Eクラス ステーションワゴン

自信が漲る迫力のスタイリング。EクラスのエレガンスにAMGのハイパフォーマンスを融合させた「E 53 ハイブリッド 4MATIC+ ステーションワゴン」。
EクラスのAMGとして初めてのプラグインハイブリッドモデルであり、エンジンとモーターのコンビネーションは日常での洗練とサーキットレベルのハイパフォーマンスを、さらなる高い次元で両立させました。速さ、快適性、洗練のすべてが新しいレベルに到達しています。
- ※掲載されている情報は2026年07月01日現在の情報です
- ※画像はイメージです




















