Features Vol.15

新時代を迎えたメルセデス・ベンツ。

新しいデザイン、新技術を搭載した新しいメルセデス・ベンツが登場します。MB.OSや最新世代MBUXといった最新テクノロジーを搭載した新世代モデルについて解説します。

  • 掲載されている情報は2026年7月時点のものとなります。
  • 2026年07月31日
  • 編集:ユニット・コンパス

メルセデス・ベンツ×新型車×デザイン

所有する喜びを形にした
スターデザイン。

伝統を受け継ぎ、エレガントでありながら、先進的でもある。

新しいメルセデス・ベンツは、昼だけでなく夜も存在感を発揮します。
なかでも特徴となるのが、スリーポインテッドスターをモダンに形どった「スターデザイン」を備えるヘッドライトやテールランプ。
このスターマークやラジエターグリルがイルミネーション機能で美しく浮かび上がり、時を選ばず上質さを醸し出します。

これにより、本質的な造形の美しさにこだわる「Sensual Purity(官能的純粋)」思想を受け継ぎつつ、ブランドとしての存在感をさらに発揮できるようになりました。


メルセデス・ベンツ×新型車×MBUX

進化するソフトウェア。人間との調和が進んだ第4世代MBUXを搭載。

まさに根本からの進化です。

新世代のメルセデス・ベンツは、車両やインターフェイスを統合的に制御するオペレーティングシステム「MB.OS」を採用しています。
これはメルセデス・ベンツが独自開発したもので、これまで以上にシームレスな運転体験を提供することを目的に作られました。
無線通信によるアップデートにも対応。進化するソフトウェアによって長期にわたり高い価値を提供することが可能になりました。

それに伴い、インターフェイスシステム「MBUX」は第4世代へと進化しています。
第4世代「MBUX」は、生成AI技術により音声認識が進化。これまで以上に、人間と車両が自然に対話するような体験を提供します。
AIアシスタントはドライバーのコンシェルジュとして、運転中にもあなたの代わりにサポートを行います。
例えば、「羽田空港から1時間で移動できるエリアで、海外からのお客様をもてなすための場所をリストアップして」といった、曖昧な質問にも回答。運転に集中できるだけでなく、移動がさらに豊かで便利なものに変わります。


メルセデス・ベンツ×新型車×運転支援

さらなる安全のために
運転支援技術を刷新。

車両がドライバーをサポートする先進運転支援技術も新しくなりました。

先進運転支援システム「MB.DRIVE」は、事故を未然に防ぎ、万が一の際も被害を軽減するためにメルセデス・ベンツが開発した最新の成果です。
最大10個のカメラ、5個のレーダーセンサー、12個の超音波センサーから得られるデータをAIがリアルタイムで処理することで、車両の周囲をくまなく監視。安全を守ると同時に運転操作をサポートすることで、ドライバーの負担を軽減します。


メルセデス・ベンツ×新型車×ラインアップ

ニューモデル・ラインアップ。

Sクラス

革新を続ける伝説的なラグジュアリーカー、それがSクラスです。
定評ある快適性や安全性能はもちろんのこと、心身の健康までサポートすることで、上質を超えた、誰もが羨む新時代の贅沢さを提供します。
4つの座席すべてが主賓席であり、長距離ドライブにおいても抜群の快適性を実現します。リアコンフォートパッケージを選択することで、後席はビデオ会議機能を備える移動オフィスとしても、プライベート空間としても活用いただけます。
後席の快適さを重視したロングホイールベース仕様は、まさに陸上のファーストクラスです。

CLA

クーペのような流線型のスタイルを備えたラグジュアリーカー。
ボディサイズから想像する以上に広い室内空間に、高度なインテリジェンス、すぐれた燃費性能、より快適な乗り心地をパッケージしました。
パワートレインは2タイプ。
新開発1.5L直4ガソリンターボエンジンは48Vマイルドハイブリッドシステムと8速DCTとの組み合わせで、これまで以上にスムーズでゆとりのある走りを提供します。そして、CLAとして初となる電気自動車も登場。圧倒的な静粛性と別次元の加速フィール、最大792km(※)の一充電走行距離によって、優れた実用性を実現しています。

CLAシューティングブレーク

流麗なフォルムに高い実用性を備えたCLAシューティングブレーク。
さらに美しく伸びやかになったスタイル。広さと心地よさを増した室内空間に、実用的なラゲッジルームを備えています。

全長約4.7mのボディサイズは、日々の使いやすさとゆとりの空間を両立。標準装備となるパノラミックルーフによりヘッドクリアランスも増加しています。後席もさらに快適になり、実用性の高いラゲッジルームと合わせて、活動的なライフスタイルにぴったりの1台となりました。

  • 掲載されている情報は2026年07月31日現在の情報です
  • 画像はイメージです

おすすめ記事

おすすめ記事
中川大志 meets YANASE Vol.2
2026.7.8
おすすめ記事
INTERVIEW 沢田 幸恵さん(BMWオーナー)歴代3シリーズからカブリオレへと止まらないBMW愛
2025.1.16
おすすめ記事
INTERVIEW 小林雄介さん(一般財団法人ラリーニッポン代表理事) SL43であれば、快適に景色と一体になれそうですね
2026.7.23
おすすめ記事
急速充電中の30分でできること 沖縄・浦添編
2024.6.27
おすすめ記事
ヤナセとクルマとヒトのコト Vol.8 BMWそしてヤナセとお客様との接点をつくる
2024.12.12
おすすめ記事
メルセデス・ベンツ、ラグジュアリー ステーションワゴンの世界。
2026.7.1
おすすめ記事
写真で見る、BYD SEALION 7
2026.7.10